講師・テーマ | 日経トップリーダー大学 第9期

講師・テーマ | 日経トップリーダー大学 第9期

独自の手法で成功を収めた経営者から経営ノウハウを学ぶ、1年間の充実したカリキュラム。 独自の手法で成功を収めた経営者から経営ノウハウを学ぶ、1年間の充実したカリキュラム。
2021年
10/22(金)

ビジネスモデル


シヤチハタ
舟橋 正剛社長

危機感を行動に落とし込む100年企業の経営

1925年に創業したシヤチハタ。スタンプ台を製造しながらスタンプ台不要のインク内蔵ハンコを開発し、そのハンコを売りながらパソコンやタブレットなどで使うデジタルのハンコ、電子印鑑システムを販売してきたのが、シヤチハタの歴史。自社の既存商品を脅かす商品を出せるのは、なぜか。「ハンコ不要論」も何のその。常に危機感を持ちながら、環境変化に柔軟に対応する経営を学ぶ。

11/9(火)

変化への対応


元大塚家具社長/クオリア・コンサルティング
大塚 久美子社長

発展・転機・承継・模索——大塚家具の履歴書

埼玉県春日部市の小さな家具店から始まった大塚家具は、いかに発展を遂げたのか。そして国内最大の家具販売店になるも、2000年代以降、なぜ次第に強みを発揮できなくなったのか。プロキシーファイトの背景にあった家具市場の変化と経営戦略の修正・結果について、大塚久美子前社長が徹底検証。「大塚家具の履歴書」から経営の要所を考える。

11/24(水)
【視察① 東京】

事業構造の変革 
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浜野製作所
浜野 慶一CEO

町工場の2代目が事業構造を根本から転換できた理由

全国に知られる金属加工の町工場。もとは4次、5次の下請け加工が主だったが、今は大企業から直接、製造を受託し、売り上げの半分を大企業やベンチャー企業向けの開発支援サービスが占める。工場火災による経営危機から、優秀な人材が次々に集まる町工場に変貌できたのはなぜか。「ものづくりの情報の上流」に着目した、町工場の事業構造変革の軌跡を学ぶ。

12/10(金)

販売拡大戦略


ゴディバ ジャパン
ジェローム・シュシャン社長

正しい動作で矢を射れば、必ず的に当たる

ベルギー発祥の高級チョコレートブランド「ゴディバ」の日本法人を2010年から率いるジェローム・シュシャン氏。販売チャネル拡大戦略を巧みに実施し、就任後5年で売上高を2倍、7年で3倍に成長させた。正射必中(当てるのではなく、当たるようにする)など30年続ける弓道から得た知恵を織り交ぜる経営の哲学と戦略を教えてもらう。

ジェローム・シュシャン社長
2022年
1/28(金)

経営者の心の在り方


フォーバル
大久保 秀夫会長

伝説のメンターが語る「経営者に必要な精神性」

巨大企業NTTに対抗して新しい通信サービスを立ち上げ、1988年当時の史上最年少で株式上場。以降、情報通信業界で数々の挑戦を続け、従業員数約2000人、上場会社3社を含む28社を抱える企業グループに成長させた。アントレプレナーの先駆けとして、多くの経営者のメンターとしても活動。経営者の心の在り方をたっぷり考える3時間。

3/8(火)
【視察② 群馬】

事業承継と事業革新 
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相模屋食料
鳥越 淳司社長

「養子に入らない娘婿」が実践する豆腐業界の大革新

成長余地が限られると思われた豆腐業界で躍進する革命児。娘婿として入社以来、会社を大きく成長させ、トップメーカーに育てた鳥越社長。その背景にある義父・江原寛一会長との円滑な事業承継と役割分担。さらに、「ザクとうふ」をはじめ、斬新かつスピーディーな商品開発体制について講義してもらう。一般公開していない工場の見学付き。

3

製品開発


ソースネクスト
松田 憲幸会長兼CEO

少数精鋭・野武士チームの「恐るべき開発力とマーケティング力」

AI通訳機「ポケトーク」、タイピング習得ソフト「特打」、ウイルスセキュリティー「ZERO」など、数々の常識破りのソフト・ハードを投入し、話題を振りまいてきた。創業以来「世界一エキサイティングな企業」を掲げてきた松田会長は、今、1年の半分を海外で過ごす。従業員数は約150人。少数精鋭集団の恐るべき製品開発力とマーケティング力の秘密を教えてもらう。

4

人材育成


竹延
竹延 幸雄社長

熟練業務を的確、かつ素早く教えるための独自ノウハウ

デジタルツールを活用して、新人のスピード育成を実現している建設業の竹延。習得までに時間がかかっていた職人仕事の生産性が向上し、また、女性中心の建設アシスタントを活用した業務分担の仕組みなども導入。業界で誰もが知る飛躍的な成長を遂げている。採用手法の工夫や人材の見極め方など、採用・育成で生産性向上と多様性を両立させたい経営者には必見の講義。

5
【視察③ 千葉】

顧客幸福経営 
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山万
林 新二郎副社長

異色の不動産会社が50年かけて築いた「住み続けられる街」

千葉県・ユーカリが丘は「住み続けられる街」として国内外から視察者が押し寄せる。街を開発した山万は、社員120人の中小不動産会社。なのに「一周14分の鉄道」を自前で運行し、駅前には自前の“交番”まで設置する。「分譲撤退型」の業界に反旗を翻し、「成長管理型」の経営を追求する異色の不動産会社から、顧客幸福を実現する長期経営の思想を学ぶ。

6

イノベーション


由紀精密代表/
由紀ホールディングス

大坪 正人社長

常識を変えるイノベーションの起こし方

公衆電話関連の部品を製造していた由紀精密は、携帯電話の普及で苦境に。そんな家業を引き継ぎ、立て直したのが3代目の大坪社長。航空・宇宙事業への進出から、200万円のレコードプレーヤー開発、さらには積極果敢なM&Aで異なる事業領域の9社を束ねる由紀ホールディングスの設立。大注目のイノベーション企業のトップによる目からウロコの講義。

7
【視察④ 福岡】

ブランドの育成と維持 
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ふくや
川原 武浩社長

ふくやはなぜ他社の明太子も一緒に売るのか

戦後、博多の名産品として全国に広まった明太子は、ふくや創業者・川原俊夫氏が開発したものだ。特許を取らず、製法を仲間に公開し、一部自社店舗で他社の明太子も売っているのがふくやの特徴。明太子という食品自体のブランドをどのように考え、育成してきたのかを創業者の孫でふくや五代目社長・川原武浩氏に語ってもらう。

8/24(水)

業績停滞の打破・浮上


ツインバード工業
野水 重明社長

5期連続赤字の経営危機から、どう事業を再構築したか

ものづくりの町新潟県燕三条に本社を置く創業70年の家電メーカー。下請けから脱却し株式上場を果たすも、5期連続最終赤字を計上する。倒産寸前からV字回復を果たし、独自技術を磨き、新型コロナワクチン用運搬庫で大きな注目を集めた創業家3代目社長が、中長期を見据え貫いた信念で唯一無二のメーカーへ変貌を遂げた軌跡と今後の戦略を語る。

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