プログラム | 日経トップリーダー大学 第9期

プログラム | 日経トップリーダー大学 第9期

タイムスケジュール
(各回共通)

ディスカッション

「強い経営」について編集長のプレゼンなどを基に、参加者同士で語り合い、知識や理解を深めていきます。

講義

日経トップリーダーのネットワークをフル活用することによって、毎回そのテーマに最もふさわしい一流の経営者が登場します。

質疑応答【たっぷり90分】

講義で浮かんだ疑問点や日頃の経営の悩みなどを、講師にぶつけてください。時間はたっぷり90分。社長力が最も高まる時間です。

ディスカッション

その日の講義と質疑応答を受けて、グループごとに振り返る時間です。受講生同士で語り合うことで、多くの気づきが得られます。

現地視察
(フィールド演習・見学会)

浜野製作所

浜野製作所

ものづくりの総合支援施設「Garage Sumida」など、さまざまな革新的な取り組みを展開する浜野製作所の東京・墨田区の拠点を見学します。他の町工場と一体何が違うのかを肌で感じることができます。従業員数は約60人。2ケタの利益率を上げる優良企業となった浜野製作所には、優秀な学生が毎年インターンシップなどを通じて入社します。ものづくりに加え、そうした人づくりについても、浜野社長とじっくりディスカッションできます。製造業の経営者はもちろん、サービス業の経営者にも大きなヒントが得られるでしょう。

浜野製作所

相模屋食料

相模屋食料

売り上げが32億円のときに41億円を投じて建設した第三工場など、相模屋食料の躍進を支える群馬県前橋市の生産拠点を見学します。従来の豆腐は、冷ましてから水中でパックに詰めていましたが、新工場ではロボットを使い、熱いうちにパックする新技術を採用し、おいしさと日持ちの長さを実現。「業界の常識は世間の非常識」を旗印に無謀ともいえる新しい技術を次々と導入し、豆腐業界のルールを根底から覆したのです。「豆腐メーカーが大型工場を作ると会社が潰れる、遠隔地に配送しても売れない」といった“豆腐業界の都市伝説”をたたき壊した会社の核心に迫ります。

相模屋食料

山万

山万

まちづくりの理想型として国内外に知られる千葉県・ユーカリが丘を見学します。戸建住宅とマンション、認可保育園と高齢者施設、24時間365日巡回する警備事業、一周14分の鉄道、さらには農園事業まで、社員120人の異色の不動産会社、山万のありとあらゆる事業を実際に目で見て確かめてください。目先の効率を捨て、経営の視点を遠くに置き、事業を広く構えることでどんなことが実現できるのかが理解できるでしょう。まちづくりに関心のある経営者にはまたとない貴重な機会です。

山万

ふくや

ふくや

ふくやの工場は多くの人による見学を前提に、工場見学ルートや歴史を知るための展示、販売店などが作り込まれています。ふくやや明太子について知るだけでなく、「会社や商品をどのように外に向けて発信するのか」という視点でも経営者が学ぶところがたくさんあります。オリジナル明太子を作るプログラムも予定しています。創業者は食料品を売るためではなく、社会に貢献するために会社をつくったそうです。「強い会社・いい会社」という経営理念の意味について明太子を食べながら探りましよう。

ふくや

※諸般の事情によりスケジュールが変更になる場合があります。フィールド演習の回は別スケジュールです。
※視察や集合型の授業については状況に応じてリモートやそのほかの方法で代替することがあります。
※視察は現地集合、現地解散となります。

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【全12回講座】

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