講師・テーマ | 日経トップリーダー大学 第8期

講師・テーマ | 日経トップリーダー大学 第8期

独自の手法で成功を収めた経営者から経営ノウハウを学ぶ、
1年間の充実したカリキュラム。

2020年
5月14日

経営システム

ヤマチユナイテッド 
山地 章夫 代表

全国の社長が列を成して学ぶ、 
「連邦・多角化経営」のすべて

北海道で「ジョンソンホームズ」ブランドの戸建住宅をはじめ、建材・イベント・介護など50以上の事業を展開するヤマチユナイテッドグループ。成果を最大、リスクを最小にする独自の「連邦・多角化経営」で若手の力を引き出し、事業の企画力・推進力を伸ばす独自研修も充実。事業領域と経営手法を刷新した2代目の山地代表が連邦経営を語る。

6月5日

合宿① 長野:
チームビルディング 

ヤッホーブルーイング 
井手 直行 社長

赤字企業をV字回復に導いた 
チームビルディングの極意

「よなよなエール」など個性的なクラフトビールの製造元として全国に知られるヤッホーブルーイング。創業からしばらく地ビールブームの衰退で赤字が続いたが、新しく就いた井手社長の下でV字回復。鍵は「チームビルディング」にあった。話題の「雑談型朝礼」を見学し、井手社長からチーム作りのノウハウを聞く。軽井沢での前夜祭付き。

7月22日

人心掌握論

エスワイフード(世界の山ちゃん)
山本 久美 社長

創業者の急逝で社長に就任。 
元専業主婦は人心をどう束ねたか

幻の手羽先で有名な居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」を経営。カリスマ創業者の夫、山本重雄氏の急逝に伴い、専業主婦から社長に就いた。結婚前は小学校教師という異色のトップは、アルバイトを含め約2000人に及ぶ従業員の心をどのように束ねたのか。亡き夫への思い、従業員との対話、「立派な変人たれ」という社是に込められ真意を語る。

8月26日

リーダーシップ

ライドオンエクスプレスホールディングス(銀のさら)
江見 朗 社長

宅配寿司「銀のさら」育てた 
社員を怒らない人材育成

サンドイッチ店からスタートし、宅配寿司「銀のさら」などを展開する東証一部上場の宅配チェーンを育てた。成長を支えたのが、怒りの感情は不要という「怒らない経営」だ。サンドイッチ店の頃は怒鳴ってばかりだったが、スタッフが次々に辞めて業績が悪化。このときを転機に怒るのをやめ、成長につなげた。自らの経験を基に、今どきの若手をまとめるリーダーシップ論を披露する。

9月11日

事業承継のあり方

ヤマノビューティメイトグループ
山野 幹夫 社長

祖母の「美道」を受け継ぎ 
どう事業を発展させるか

1925年、東京・向島で開業した髪結いの店を祖とする「山野愛子美容室」に続き、化粧品などの製造販売、美容学校などに事業を大きく広げた祖母、山野愛子氏。その「美道五原則」とそれを具現化した「どろんこ美容」事業を受け継ぎ、新たに「琥珀美容」を開発。琥珀の研究を進め、多くの特許を取得し、健康産業へ事業拡大を図る山野社長の事業観とは。

10月6日

新規市場の創出

メニコン 
田中 英成 社長 

コンタクトレンズの定額制を開始 
自社の強み生かす市場開拓のコツ

日本初の角膜コンタクトレンズを開発した父、恭一氏の後を継いで2000年に社長就任。01年には、コンタクトレンズの会員制定額サービス「メルスプラン」を始め、事業の柱に育てた。現在も、目の疲労に向けた機能性表示食品などで、積極的に新市場開拓を続ける。自社の強みを生かしつつ、新しい事業モデル・製品を生み出し続けるための秘訣を語る。

10月26日

合宿② 埼玉:
商品・販売戦略 

埼玉種畜牧場・サイボク
笹﨑 静雄 社長

高品質な商品をどう売るか? 
大量集客の「ハム施設」を訪問

父が創業した養豚業を継いだ2代目は生産者の直売店を出店。流通にも進出し6次産業化のさきがけとなる。さらに本社敷地内で、ハム・ソーセージの工場、直営レストラン、日帰り温泉を次々に展開し、年間400万人が訪れる一大テーマパークをつくった。6次産業化で強力な「サイボクハム」ブランドを築いた戦略とそれを可能にした事業承継の工夫を、現地で体感しながら学び取る。

11月6日

ビジネスモデル論

ジャクエツ
徳本 達郎 社長

子供に特化して成長 
100年企業の育て方

福井県敦賀市に本拠を置く教材・遊具メーカーの3代目。1916年に初代が開設した幼稚園で手作りしていた教材を、周辺の幼稚園に提供したのが会社設立のきっかけだ。3代目の現在は、先代までに築いた商品づくりのノウハウと販売網を活用。幼稚園や保育園の園舎の設計、経営支援まで手がける。先代までの資産を生かし、次のビジネスモデルをどう育てるかを語る。

12月8日

V字回復の方法

日本レーザー
近藤 宣之 会長

社員の当事者意識を育み、
赤字会社を短期間で復活

倒産寸前の会社に送り込まれた近藤会長は、人を軸にした経営で業績を短期間でV字回復させる。従業員一人ひとりと個別に雇用契約を結び、本人が希望する働き方をかなえる。一方で、各人の営業成績を公開するなど厳しさも併せ持つ。「働きやすさ」と「働きがい」を両立することで、「圧倒的な当事者意識」を持つ社員の集団をつくり上げた。

2021年
1月

合宿③ 神奈川:
ブランド戦略 

鈴廣かまぼこ(鈴廣蒲鉾本店)
鈴木 博晶 社長

「老舗にあって老舗にあらず」。 
創業150年の蒲鉾屋のブランド力

創業150年の老舗蒲鉾(かまばこ)メーカー。「蒲鉾といえば小田原」という強力な地域ブランドをどのように築いたのか。そして消費量が落ち込む業界にあって、商品を蒲鉾だけに絞る理由は何か。「老舗にあって老舗にあらず」というイノベーション精神を武器に成長を続ける経営を10代目社長が語る。ユニークな蒲鉾テーマパークでの講義。

2月

合宿④ 宮城:
新商品開発 

アイリスオーヤマ
大山 健太郎 会長

驚異の「新製品比率6割」を
達成するプレゼン会議を見学!

大阪の町工場から5000億円企業へと飛躍したアイリスオーヤマ。強さの源は「いかなる時代においても利益を出す」という理念を実現するための商品開発会議にある。社内の全開発案件が諮られるこの会議は、5分~10分おきに次々に社員がプレゼンし、ダメ出しと社長決裁が繰り返される圧巻のスピード力。大山会長の講演とセットで、市場創造の仕組みを学ぶ。

3月

組織風土の変え方

幸楽苑ホールディングス
新井田 昇 社長

社内の停滞感を一掃 
社員を目覚めさせた風土改革

1970年設立で、ラーメン店「幸楽苑」を国内で500店近く展開する。順調に拡大してきたが、2000年代に入ると社内に前例踏襲をよしとする保守的な雰囲気が漂った。その風土を先頭に立って改革してきたのが新井田社長だ。03年に入社し、18年から父を継いで2代目社長を務める。経営陣や社員の意識を変える風土改革には何が必要かを経験を基に明らかにする。

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