プログラム | 日経トップリーダー大学 第8期

プログラム | 日経トップリーダー大学 第8期

毎回のタイムスケジュール

ディスカッション

強い経営とは何かについて、参加者同士で語り合い、知識や理解を深めていきます。

基調講演

日経トップリーダーのネットワークをフル活用することによって、毎回そのテーマに最もふさわしい一流の経営者が登場します。 各回のテーマは「経営者としてのスキルを高める」という視点から厳選しています。

質疑応答【たっぷり90分】

基調講演で浮かんだ疑問点や日頃の経営における悩みなどは、講師を務める一流経営者に対して直接聞くことができます。 毎回そのための時間をたっぷり用意し、じっくり語っていただきます。

懇親会

受講者同士が親睦を深めることによって、お互いを高め合う雰囲気を作っていきます。毎回実施し、ゆったりとした場で語り合いながら、人脈も広げていきます。

視察型講座(フィールド演習・見学会)

ヤッホーブルーイング【朝礼見学】

午前8時半から始まるヤッホーの朝礼。そこでは意外なことに、ひたすら「雑談」が繰り返されます。もともとは井手社長が一方的に話す朝礼だったそうですが、それををやめ、なぜ「雑談朝礼」に転換したのでしょうか。そこには、チームビルディングのプロとして知られる井手社長ならではの狙いがあります。「よなよなエール」「インドの青鬼」などのユニークなビールで知られるヤッホーの元気な醸造所も見学します。

ヤッホーブルーイング【朝礼見学】

埼玉種畜牧場・サイボク【施設見学】

「本物の食」を提供し、食と健康のユートピアを創造する――。埼玉県日高市のサイボク本社周辺は、創業時から追い求めてきた理想を形にした場所です。ハム・ソーセージの工場、直営レストラン、日帰り温泉などを抱える6次産業化を体現する場所には、年間400万人が訪れます。種豚の育種から始まった、食品版のSPA(製造小売り)ともいえる事業戦略はヒント満載。現地見学を通じて、業種を問わず、たくさんのことを学べます。

埼玉種畜牧場・サイボク【施設見学】

鈴廣かまぼこ【施設見学】

鈴廣蒲鉾本店と隣接する「かまぼこ博物館」を見学します。神奈川県小田原市の新観光スポットとして知られる施設では、かまぼこの歴史や素材、栄養のことなどが、楽しみながら学べます。かまぼこ職人の驚きの技を見たり、かまぼこ作りを体験したりとエンターテインメント性も抜群。老舗企業がなぜ斬新なテーマパークを建てたのか。「老舗にあって老舗にあらず」を掲げる同社の顧客戦略・地域戦略を肌で感じ取ります。

鈴廣かまぼこ【施設見学】

アイリスオーヤマ【会議見学】

宮城県角田市で毎週月曜に開催される「プレゼン会議」を特別に見学します。アイリスオーヤマの商品開発の心臓部とされるのが、この会議。開発部門だけではなく、あらゆる部門の責任者、そしてオーナーの大山一族全員が階段教室に集まります。全国の拠点と映像でつなぐ大型モニターも圧巻。ここでどんなやり取りが繰り広げられるのか。なぜ、驚異的な数の新商品を送り出せるのか。その秘密をあなたの目で確かめることできます。

イリスオーヤマ【会議見学】

※諸般の事情によりスケジュールが変更になる場合があります。フィールド演習の回は別スケジュールです。
※受講者全員参加の懇親会(参加費用は受講料に含まれます)は1回目(2020年4月)と12回目(2021年3月)に予定しています。その他の回はセミナー会場近くで希望者による懇親会を開催する予定です。

お申し込み
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「日経トップリーダー大学」に関するお問い合わせ
日経BP読者サービスセンター
TEL:0120-255-255(土日・祝日・年末年始を除く、9~17時)

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