プログラムの内容

独自の手法で成功を収めた経営者から経営ノウハウを学ぶ、1年間の充実したカリキュラム

  • 2018年4月20日(金)
    ハイデイ日高

    老舗の伝統を守りつつ革新を生むことはできる
    創業140年以上を誇る和菓子の老舗。目先の利益を追わず、いかにお客様に喜んでいただくかの心を徹底する姿勢は「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしの精神を貫いた近江商人の現代版とも称される。2015年には、人と自然との共生施設「ラ コリーナ近江八幡」を開設。年間約300万人を集めるなど、歴史にあぐらをかくことなく、革新を続ける。

  • 2018年5月
    中屋敷左官工業

    若手に安心感と挑戦の機会を与える人づくり
    菓子のパッケージ製造を主力にする。中小企業で人手不足が深刻になる中、着実に若手を採用し、定着させている。ベテランの職人が工場で若手を育てる「マン・ツー・マン制度」に加え、退職金の前払い制度、定年70歳制度など、他社に先駆けて独自の仕組みを次々に導入している。2017年度「日経トップリーダー人づくり大賞」優秀賞を受賞。

  • 2018年6月
    パティシエ エス コヤマ

    地域資源を教育に生かして
    人を呼び込む力を実感してほしい

    東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市雄勝町にある複合体験施設。立花貴氏や油井元太郎氏らが中心となり、小学校の廃校舎を手作りで改修し、2015年に農漁業や自然の中で循環する暮らしを体感する宿泊型施設「MORIUMIUS」(モリウミアス)に生まれ変わらせた。こども向け施設として運営しながら、企業や官公庁の研修にも利用されている。

  • 2018年7月
    ランクアップ

    ヒット商品を生み出した カリスマの後を
    どう受け継ぐか

    焼酎などの酒の割り材として定着している「ハイサワー」のメーカー。3代目の田中社長は、先代の父が生み出したハイサワーという大ヒット商品をベースに、商品ラインアップの増加や飲み方提案などに力を入れ、会社を着実に成長させている。トップダウン型だった組織を全社員で考えて行動するボトムアップ型に変えるなど、社内改革にも注力する。

  • 2018年8月
    ケーズホールディングス

    人間社会のすきまにチャンス。
    結果を残せる作戦を考えたい

    2000年3月、山形・庄内地方の食材にこだわる「地場イタリアン」のレストラン「アル・ケッチァーノ」を鶴岡市でオープン。地元食材を自店で提供するとともに、県内外への販路も自ら開拓。全国の食通が庄内に注目するきっかけを作った。全国各地で地元食材を生かしたレストランなどのプロデュースにも携わり、食を通じた地方創生に活躍する。

  • 2018年9月
    V・ファーレン長崎

    同族経営の成功と失敗を経て
    トレハロースなど画期的な製品で広く知られる、岡山市のバイオメーカー、林原。林原健氏は4代目社長として自ら研究部門を引っ張り、その高い評価により日本経済新聞「私の履歴書」にも登場した。しかし、2011年に会社は破綻(その後スポンサー支援の下、再生)。同族企業の象徴的存在だった会社で何が起きていたのか。兄弟の確執、同族経営の是非を受講者と議論する。

  • 2018年10月
    スノーピーク

    中小企業の地域密着型経営とは何かを
    理解してほしい

    函館エリアのみで17店舗を展開する地域密着型のハンバーガー店チェーン。地元では「ラッピ」の愛称で親しまれ、熱烈なファンが多く、大手がなかなか牙城を崩せない。得意客を巻き込んで商品開発に取り組むなど、戦略的なマーケティングを展開するほか、各店でテーマを決めて内外装を変えるなど、顧客の心をつかんで離さない仕組みをつくり上げている。

  • 2018年11月
    鹿沼カントリー倶楽部

    知恵を絞れば“脱下請け”は十分できる
    空気で樹脂を膨らませる「小物ブロー成形」企業。化粧品や文具、食品など様々な分野のプラスチックパッケージを製造する。経営理念である「他人のやらないことをやる」を行動指針に下請け企業に甘んじることなく、デザインを経営戦略に取り入れ、技術と感性のコラボレーションを実現した。「日本パッケージデザイン大賞2011 金賞」を受賞している。

  • 2018年12月
    ブルックス

    御社に生かせるものを
    何か一つでも持ち帰ってほしい

    千葉県大網白里市の不動産会社。土地の管理や不動産売買の仲介を手掛ける。ただ、同社は単なる不動産会社ではない。会議室をカルチャーセンターにしたり、地域住民の手作り作品を売るショップを社内で開いたり、300近い地域活動を手掛ける。「地域住民同士が互いに関わり合う暮らしやすい街にする」ことこそ自社の使命と考える。

  • 2019年1月
    フクザワコーポレーション

    私の講演が、経営者の皆様の挑戦と
    選択の一助になれば幸いです

    1902年創業の最大手老舗のコメ卸。コメ消費量が激減する中、生き残るにはコメの消費量を増やすしかないと、周辺の事業領域にも積極的に進出する。無菌包装米飯を筆頭に中食事業の拡充、外食事業に取り組む。国内人口の減少・世界人口の増加を問題と捉え、農業の変革を目指し生産現場に企業経営の視点を広めながら、農業拡大・世界での 「Made in Japanの日本食」消費拡大を目指す。

  • 2019年2月
    霧島酒造

    ジーンズというモノをいかに
    体験型商品に変えたかを見てほしい

    国産ジーンズ発祥の地、岡山県倉敷市児島にある、女性向けジーンズメーカー。大手ジーンズメーカーが、軒並み倒産や深刻な経営不振に陥る中、販路を5回も変えて生き残っている。2代目の大島社長が、先代の築き上げた成功体験にとらわれず、キーパーソンを巻き込みながら改革を進め、競争の激しいアパレル業界で独自の地位を築き上げている。

  • 2019年3月
    高倉町珈琲

    信じるところに道は開ける
    1985年、焼き鳥店「トリドール三番館」を創業。2018年10月末現在、国内ではうどん店の「丸亀製麺」を807店、焼きそばの「長田本庄軒」11店など国内1059店を展開する。「コーヒーのドトールなどのようにセルフうどんを業界のスタンダードにしたい」と、製麺機を設置して店内でうどんを作り、天ぷらもその場で揚げる「できたて、本物のおいしさ」により、ファンを広げてきた。

  • ※各講師及びテーマは予定です。一部変更となる場合があります。
  • ※各講師の所属、肩書きは2018年12月現在のものです。
  • ※開催日は講師の都合を調整して約3カ月前迄に決定します。

お申込はこちら

「日経トップリーダー」大学の
説明会(無料)を開催します

2/13(水)TKP ガーデンシティ御茶ノ水 東京都千代田区神田駿河台3-11-1

【トークセッション ゲスト】ベティスミス 大島康弘 社長

2/27(水)日経BP本館5階 東京都港区虎ノ門4-3-12

【トークセッション ゲスト】銀座テーラーグループ 鰐渕美恵子 社長

3/7(木)日経BP本館5階 東京都港区虎ノ門4-3-12

【トークセッション ゲスト】トリドールホールディングス 粟田貴也 社長

  • 【特別講演】 会社を強くするため、オーナー経営者に必要なこと
  • 【事例紹介】「日経トップリーダー大学」12名の講師から学べること
  • 質疑応答、事務局からの連絡※プログラム内容は予定です。一部変更になる場合があります。

[開催時間(各回)]14:00~16:00(13:30 開場) 定員/30名

お申し込みはこちら
ページトップへ