主催者挨拶

主催者挨拶

今だからこそ、経営者に学んでほしいのです

 3年後、あなたの会社はどうなっているか想像できますか? 東京オリンピックを終え、日本経済はスローダウン。人工知能(AI)やロボットが発展し様々な業種で新しい事業モデルが求められる半面、少子高齢化が進んで国内市場の競争はさらに厳しくなっている……。そんな時代に差し掛かっているかもしれません。

 今、経営者に求められるのは、先を見通して会社の生き残り策を考えることです。これからの逆風を乗り切るには、これまでの様々な変化を乗り越えてきた先達に体験を直接聞き、問いかけることで自らの進路を見出すことが必須です。

日経トップリーダー編集長 伊藤 暢人 「より深く学び、より広く経験する」をテーマに、「日経トップリーダー大学」は生まれ変わります。経営者としてしっかりと学び、ときには実際に現地に足を運んで五感で感じ取る―― 。ご参加いただけば、あなたの会社を元気にするための素晴らしいチャンスをご提供します。

2018年 1月吉日

主催者挨拶

「新しい知識の探求」は経営者の仕事

武蔵境自動車教習所 髙橋明希社長 私は日本で自動車教習所の経営者を務めながら、2015年に米国のスタンフォード大学に留学しました。これだけ変化が激しい時代に将来にわたって経営を持続するには、「既存の知識の深掘り」と「新しい知識の探求」の両方が必要で、特に後者については経営者自身が学び直す必要があると考えたからです。米国では、平日仕事が終わってから、各種勉強会やカンファレンスに経営者が出席して学ぶことは当たり前です。ぜひ、皆さんも5年、10年先の自社のあるべき姿を明確にするためにも、1年を通して仲間と一緒に日経トップリーダーで学び、新しい知の探求を始めてください。たとえ、学びにコストがかかるとしても、必要な投資と考え、そこで得た気づきを生かし、10倍、20倍利益を増やす気概で挑戦してはいかがでしょうか。

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