現場生配信ウェビナー

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2021年9月3日開催 

“夢中の先”で見えたこと~ドムドム復活劇の立役者

藤﨑 忍 氏

ドムドムフードサービス社長

“絶滅危惧種”と言われるほど存在感をなくしていたドムドムハンバーガーが今、急速に勢いを増している。復活の立役者は、異例の職歴を持つ藤﨑忍社長だ。39歳で人生初の就職をし、ブティックの店長(雇われ店長)、居酒屋オーナー(創業者)、ハンバーガーチェーン社長(社内出世)という3つの舞台でトップに立った。ドムドムにいたっては、入社10カ月で社長に抜てきである。そんな藤﨑社長がドムドムの戦略とともに、「夢中で走り続けてきた先に見えてきたこと」を語った。

2021年6月8日開催 

コロナ禍でも社員を大切にする会社のつくり方

小田 豊 氏

六花亭食文化研究所所長・六花亭亭主長

「マルセイバターサンド」などを製造する北海道の老舗菓子メーカー、六花亭。コロナ禍が拡大した直後、社員の給与を約1万円ベースアップしたという。小田亭主は社員にこうメッセージを発した。「君たちには給料の面でも安心を届けるから、その分、会社を永続させるために気を引き締めてほしい」。その理由は「社員の心にぜい肉が付いていると、コロナ危機が収束して平時に戻ったときに立ち上がろうとしても、腰が上がらなくなる。そんな状態は何としても避けたいと考えた」からだ。北の大地から全国にその名をとどろかす、六花亭流のマネジメントを現地から生配信した。

2021年5月7日開催 

2度の新規事業を軌道に乗せた秘訣

金子 智樹 氏

金子コード 社長

黒電話のコードから産業用チューブの製造に業態転換し、さらにはキャビアの養殖まで取り組むようになった金子コード。先代である父の下で経験を積みながら、いかにして金子智樹社長は親子で新規事業を軌道に乗せてきたのか。その秘訣について、本誌記者との対談を通じて解き明かした。

2021年3月26日開催 

コロナ禍で生きた、リーマン・ショックからの学び

諏訪 貴子 氏

ダイヤ精機 社長

「リーマン・ショックを経験しているから、コロナ禍にも落ち着いて対応できる」。初めての大不況に翻弄された経験から、想定できない危機への備えと、直面したときにどう心を落ち着かせて対処するか。対談形式で深く語ってもらった。金融機関とのつき合い方、独自の情報収集術、採用で重視する瞬発力など、ヒント盛りだくさんの内容でした。

2021年3月10日開催 

星付きレストランの生産性を3.7倍にした、固定観念に縛られない動き方

村山 太一 氏

イタリア料理店「ラッセ」オーナーシェフ

話題のビジネス書の著者が登壇! 東京・目黒のイタリア料理店「ラッセ」は開店半年でミシュラン1つ星を獲得、9年連続で星を保ち続けている。背景の1つに村山氏がサイゼリヤでアルバイトし、同社の仕組みを自店に導入、生産性を格段に向上させたことがある。長時間労働で従業員が定着せず、先行きに不安を感じた村山氏は、店舗運営の何を変えたのか。

2020年11月24日開催 

大戸屋創業者の長男、三森智仁氏と考える『創業者理念』

三森 智仁 氏

スリーフォレスト社長・大戸屋ホールディングス元取締役

実質的創業者の他界によりお家騒動に揺れ、業績も低迷を続けた大戸屋ホールディングス。創業者の長男で、今月初めに取締役に復帰した三森智仁氏を招いて、騒動の原因、創業者理念との向き合い方などについて、本誌編集長・北方がインタビューしました。「創業者のやり方を否定できるのは創業家しかいない」と考えるのはなぜか、徹底的に掘り下げました。