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社長力アップセミナー/現場生配信ウェビナー/経営者実務セミナー

*講師・講演内容などはやむを得ず変更となる場合があります。

社長力アップセミナー

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2021年11月4日開催

逆境の乗り越え方

西村 誠司 氏

エクスコムグローバル社長

エクスコムグローバルの主力事業、海外用Wi‐Fiレンタルサービス「イモトのWiFi」は新型コロナの影響をもろに受け、売り上げは98%減まで落ち込んだ。そのとき西村誠司社長が打った手は、畑違いのPCR検査事業。この大胆な決断と短期間の事業化は、なぜできたのか。窮地にありながら、わずか1年足らずでV字回復をなし遂げた西村社長の不屈の精神と経営戦略の考え方を余すことなく語ってもらった。

2021年10月5日開催

負け犬根性を捨てよ
~破綻寸前の底辺高校の大逆転劇

奥田 修史 氏

創成館高等学校理事長・校長

祖父が創立した長崎県の高校を、父の急死により受け継いだ3代目の奥田修史校長。目の前にはさまざまな問題が山積していた。半年後も見通せない資金難、問題生徒ばかりの校内、誇りを持てない教師たち――。地元での評判は最悪、偏差値測定不能という学校を変えるきっかけになったのは、ある女子生徒の涙だった。背水の陣の大改革により、自信が持てなかった教師と生徒の心が変わる。そして野球部は、春夏合わせて6回の甲子園出場を果たし、地元が誇る高校に変貌した。令和版「スクール・ウォーズ」の軌跡を聞いた。

2021年7月14日開催

ワークマンはなぜ、社員を管理しなくても売り上げを伸ばせるのか?

土屋 哲雄 氏

ワークマン専務

快進撃中の作業服大手、ワークマン。一般向けの業態「ワークマンプラス」が大当たりし、飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びている。ビジネスモデルの組み方もさることながら、その経営手法も独特だ。細かな進捗管理はせず、信じられないくらいの緩やかな組織運営。改革を先導した土屋哲雄専務いわく「経営者が真面目過ぎるから失敗する」「やることとやらないこと、基準がすべて明確」「社員にストレスを与えないことが企業永続の条件」「トップは凡人でいい」――。ワークマンの経営手法をつまびらかにした!

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2021年10月1日開催 

粗利益率改善と
ヒット商品開発の両立

山﨑 一史 氏

アックスヤマザキ代表

「子育てにちょうどいいミシン」という独自商品でコロナ下に急成長した老舗ミシンメーカー、アックスヤマザキ。縮小傾向が続いていたミシン業界でも事業継続性を高めようと、粗利益率改善に熱心に取り組んできた。同時に、新しい顧客を掘り起こす新製品を複数投入し、ヒット。社員18人の大阪・天王寺のメーカーを率いる3代目の山﨑一史社長に「粗利益率改善の具体的な手法」「商品開発での直接ヒアリングの大事さ」「無借金経営、業績好調でも堅実経営を続ける理由」を語ってもらった。

2021年9月3日開催 

“夢中の先”で見えたこと
~ドムドム復活劇の立役者

藤﨑 忍 氏

ドムドムフードサービス社長

“絶滅危惧種”と言われるほど存在感をなくしていたドムドムハンバーガーが今、急速に勢いを増している。復活の立役者は、異例の職歴を持つ藤﨑忍社長だ。39歳で人生初の就職をし、ブティックの店長(雇われ店長)、居酒屋オーナー(創業者)、ハンバーガーチェーン社長(社内出世)という3つの舞台でトップに立った。ドムドムにいたっては、入社10カ月で社長に抜てきである。そんな藤﨑社長がドムドムの戦略とともに、「夢中で走り続けてきた先に見えてきたこと」を語った。

2021年6月8日開催 

コロナ禍でも社員を
大切にする会社のつくり方

小田 豊 氏

六花亭食文化研究所所長・六花亭亭主長

「マルセイバターサンド」などを製造する北海道の老舗菓子メーカー、六花亭。コロナ禍が拡大した直後、社員の給与を約1万円ベースアップしたという。小田亭主は社員にこうメッセージを発した。「君たちには給料の面でも安心を届けるから、その分、会社を永続させるために気を引き締めてほしい」。その理由は「社員の心にぜい肉が付いていると、コロナ危機が収束して平時に戻ったときに立ち上がろうとしても、腰が上がらなくなる。そんな状態は何としても避けたいと考えた」からだ。北の大地から全国にその名をとどろかす、六花亭流のマネジメントを現地から生配信した。

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