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社長力アップセミナー/現場生配信ウェビナー/経営者実務セミナー

*講師・講演内容などはやむを得ず変更となる場合があります。

社長力アップセミナー

過去のセミナー

2021年7月14日開催

ワークマンはなぜ、社員を管理しなくても売り上げを伸ばせるのか?

土屋 哲雄 氏

ワークマン専務

快進撃中の作業服大手、ワークマン。一般向けの業態「ワークマンプラス」が大当たりし、飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びている。ビジネスモデルの組み方もさることながら、その経営手法も独特だ。細かな進捗管理はせず、信じられないくらいの緩やかな組織運営。改革を先導した土屋哲雄専務いわく「経営者が真面目過ぎるから失敗する」「やることとやらないこと、基準がすべて明確」「社員にストレスを与えないことが企業永続の条件」「トップは凡人でいい」――。ワークマンの経営手法をつまびらかにした!

2021年4月13日開催

伝統的な寺を大改革した
元銀行マン

安永 雄玄 氏

築地本願寺代表役員・宗務長

長年銀行に勤めた経験を持つ、異色の築地本願寺トップ。会員制度「築地本願寺倶楽部」発足、オンライン法要、YouTubeで法話配信、18品目の朝食カフェ、30万円からの合同墓創設、ランチタイムコンサート開催等々…安永氏が始めた新サービスは数知れず。伝統に縛られた寺をどのように変えたのか。仏教界の注目人物に「経営者の生き方」も教えてもらった。

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2021年4月13日開催

プラチナフォーラム
面白法人が考える未来の形

柳澤 大輔 氏

面白法人カヤック代表取締役CEO

1998年の設立以来、独特な着眼点で組織づくりの先頭を走り続けているカヤック。地元企業の社員が集う食堂を運営したり、超フラットな関係性の組織を構築したりと、「会社」という枠組みの中でいかに「人」が面白く働くことができるかを一貫して追求し、株式上場まで果たした。幸福度の高い働き方・生き方とき何か。

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2021年6月8日開催 

コロナ禍でも社員を大切にする会社のつくり方

小田 豊 氏

六花亭食文化研究所所長・六花亭亭主長

「マルセイバターサンド」などを製造する北海道の老舗菓子メーカー、六花亭。コロナ禍が拡大した直後、社員の給与を約1万円ベースアップしたという。小田亭主は社員にこうメッセージを発した。「君たちには給料の面でも安心を届けるから、その分、会社を永続させるために気を引き締めてほしい」。その理由は「社員の心にぜい肉が付いていると、コロナ危機が収束して平時に戻ったときに立ち上がろうとしても、腰が上がらなくなる。そんな状態は何としても避けたいと考えた」からだ。北の大地から全国にその名をとどろかす、六花亭流のマネジメントを現地から生配信した。

2021年5月7日開催 

2度の新規事業を軌道に乗せた秘訣

金子 智樹 氏

金子コード 社長

黒電話のコードから産業用チューブの製造に業態転換し、さらにはキャビアの養殖まで取り組むようになった金子コード。先代である父の下で経験を積みながら、いかにして金子智樹社長は親子で新規事業を軌道に乗せてきたのか。その秘訣について、本誌記者との対談を通じて解き明かした。

2021年3月26日開催 

コロナ禍で生きた、リーマン・ショックからの学び

諏訪 貴子 氏

ダイヤ精機 社長

「リーマン・ショックを経験しているから、コロナ禍にも落ち着いて対応できる」。初めての大不況に翻弄された経験から、想定できない危機への備えと、直面したときにどう心を落ち着かせて対処するか。対談形式で深く語ってもらった。金融機関とのつき合い方、独自の情報収集術、採用で重視する瞬発力など、ヒント盛りだくさんの内容でした。

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