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5年後に迫った2020年東京五輪 ―

5年後に迫った2020年東京五輪に向けて盛り上がりが期待される日本の政治・経済・企業経営。
五輪までの5年間を生かし、開催後10年間をさらなる飛躍につなげるためには何をすべきか―。 日本の未来はこれまでの延長線上にないことは確かであり、これからの5年、10年が大きな勝負となります。
本セミナーでは竹中平蔵氏をお招きして、日本の成長をリードしていくトップリーダーの皆様のために、2030年に飛躍するための条件をご講演いただくとともに、UBS証券青木氏、日経トップリーダー編集長伊藤との対談を通じて、日本や日本企業が進むべき針路について考えていきます。

2030年のニッポンを展望するセミナーにぜひご参加ください

講師プロフィール

慶応義塾大学総合政策学部教授 竹中平蔵氏

1951年和歌山市生まれ。73年一橋大学経済学部卒業、日本開発銀行入行。81年、米ハーバード大学およびペンシルバニア大学客員研究員。89年ハーバード大学客員准教授。96年、慶応義塾大学総合政策学部教授。2001年、経済財政政策担当大臣。2004年、参議院議員当選、経済財政政策・郵政民営化担当大臣。慶応義塾大学教授・グローバルセキュリティ研究所所長。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、パソナグループ会長、オリックス株式会社社外取締役などを兼職。産業競争力会議、国家戦略特別区域会議議員。

竹中平蔵氏

UBS証券株式会社 株式本部株式調査部 シニアエコノミストディレクター 青木 大樹氏

2013年9月より現職、日本経済担当。2010年8月、エコノミストとしてUBS証券会社(現UBS証券株式会社) に入社。インベストメント・バンクにて経済調査に携わったのち、UBSウェルス・マネジメントにて日本経済ならびに外国為替を担当。UBS入社以前は、2001年 (在学中) から2010年までの9年間、内閣府にて政策企画ならびに経済調査に携わり、骨太の方針の 策定や経済財政の見通し・影響分析などを担当。2005年、ブラウン大学大学院 (米国ロードアイランド) にて経済学修士号取得、2002年、中央大学総合政策学部卒業。

青木 大樹氏

日経トップリーダー編集長 伊藤暢人

1966年広島県生まれ。90年に東京外国語大学を卒業し、日経BP社に入社。
日経ビジネス、ロンドン支局特派員などを経て、2013年1月より現職

伊藤暢人

プログラム

基調講演
ニッポンの未来予測 2020-2030
登壇者:竹中平蔵氏
対談
ニッポンの未来をどう読むか
対談:竹中平蔵氏×青木大樹氏×伊藤暢人

開催情報

講演名
ニッポンの未来予測 2020-2030
日 時
【東京開催】
2015年10月28日(水) 18:30〜21:00(18:00開場)

【大阪開催】
2015年11月18日(水) 18:30〜21:00(18:00開場)
受講料
無料
定 員
東京会場:400名 / 大阪会場:300名
主 催
日経トップリーダー
協 賛
UBS  UBS銀行 東京支店
※会場は東京都内、大阪市内ホテルです。詳細は当選者にお知らせいたします。