日経トップリーダー Nextオーナーズ 「健康経営」が変える中小企業の活力と生産性 経営課題の解決に必要な人材をご紹介します。
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セミナー

社長が知っておくべき「ベトナム」進出最新事情
当セミナーのお申し込みは終了いたしました。

『チャイナプラスワン』。中国だけでなくほかのアジアの国で、もう1つ、拠点を作るという経営戦略です。日中関係の解決の糸口が見えないいま、再び注目を集めています。では中国以外の"ベストな進出先"はどこか?本セミナーでは、いまアジアで注目される国の1つとして「ベトナム」を取り上げます。
 ベトナム進出を検討するために必要な4つの視点「経済と政策」「市場動向」「法律」「事業戦略」をコンパクトにまとめました。多忙を極め、迅速な判断に追われる経営者の貴方様にぴったりのセミナーです。


講演終了後(16:30~)に交流会を開催します。参加費無料!

ご講演いただいた講師の方々はもちろん、同じ思いでご来場いただいた経営者の皆様との名刺交換会です。飲み物つき。

協賛:ベトナム航空 / 長島・大野・常松 法律事務所

開催情報

日経トップリーダーセミナー

急変した日中関係!

社長が知っておくべき「ベトナム」進出最新事情

【主 催】 日経BP社「日経トップリーダー」経営者クラブ
【日 時】 2013年1月23日(水)13:00~16:30 
【会 場】 フクラシア東京ステーション 5Fホール
千代田区大手町2-6-1朝日生命大手町ビル

※セミナー会場への具体的な行き方はこちらをご参照ください
【受講料】

●一般価格: 10,000 円(税込)

●会員価格: 無料

※会員価格は「日経トップリーダー」読者、「日経トップリーダープラチナ」会員、「日経トップリーダー」経営者クラブ会員が対象となります。
※ご案内している開催日、会場、講師、プログラム内容、当日のスケジュールは予定です。事情により一部変更になる場合があります。
※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
※一般価格での申込は、「日経トップリーダー」半年 (6冊) 購読付きとなります。雑誌の送本開始はセミナー終了後になります。


ベトナム視察ツアーも募集中です。セミナーと合わせてご検討ください。
(詳細は、このページの最後にございます)

プログラム

13:00~13:50
  1. トラン・ヴァン・トゥ氏

    ベトナム経済の現状、今後を左右する政策のゆくえ

    最近の数年間にベトナム経済は成長減速、インフレなどマクロ経済の不安定に悩まされた。今後の中長期展望のポイントは何か。その1つが『輸出産業の育成』である。手先が器用なベトナム人は製造業に向いているといわれる。また主要な輸出品である農水産物を加工し、付加価値をつけて輸出できれば、外貨を稼げる。「ベトナムは潜在力が強い。その潜在力と日本企業の技術、経営・管理能力との結合が強まっていけばベトナム経済の高成長が期待できる」と語る氏に、ベトナム経済の課題と今後を左右する経済政策のゆくえや日本企業への期待領域を聞く。

    早稲田大学教授、経済学博士
    Tran Van Tho (トラン・ヴァン・トゥ)

    <講師略歴>
    早稲田大学ベトナム総合研究所所長、ベトナム太平洋経済センター(VAPEC)会長,日本国際フォーラム政策委員、東アジア評議会有識者議員などを兼任。
    1968年 日本の国費留学生として来日、1973年 一橋大学経済学部卒業、1978年 一橋大学大学院経済学研究科博士課程終了、1993年12月 経済学博士の学位取得。
    1980年 コンサルティング企業のInternational Business Informationにてシニアコンサルタント、1984年4月 日本経済研究センター研究員・主任研究員、1989年 桜美林大学国際学部助教授・教授、2000年4月より 早稲田大学社会科学総合学術院教授。
    そのほかベトナム首相の諮問機関である「経済・行政改革諮問委員会」委員、経済審議会(日本首相の諮問機関)専門委員、経済企画庁客員研究員、ハノイ大学客員教授、ホー・チミン国家大学客員教授、ダナン大学客員教授を歴任。
    「アジア太平洋賞」を受賞した『産業発展と多国籍企業-アジア太平洋ダイナミズムの実証研究』(東洋経済,1992)、『アジア太平洋の時代とベトナムの工業化』(ベトナム語、1997年)をはじめ、日本、ベトナムで著書多数。

13:50~14:40
  1. 中山不尽子氏

    「データでみるベトナム生活者」

    ようやく中間層の芽が出始めたベトナム。本格的な中間層の台頭までにはしばらく時間がかかりそうだが、現在のベトナム都市部の生活レベルはどの程度なのか?世帯収入をはじめ、食、耐久消費財の購入状況、住宅事情、どんな娯楽があり、どれくらいの経費をかけているのかなど、ベトナム人の生活を徹底分析。さらに今後、どんなロードマップで向上していくのかを予測し、いまどのような投資をすべきかのヒントを解説します

    株式会社ビデオリサーチ 国際事業室 課長
    中山不尽子 (なかやまふじこ)

14:40~14:50 (休憩)
14:50~15:40
  1. 高井伸太郎氏

    進出に必要な法律知識

    ベトナムでの新規拠点設立、M&Aによる進出、ベトナム企業とのJVなど、いずれの形態を取る場合でも理解しておくべき複雑なベトナムの外資規制及び企業法についての初歩を解説する。また土地制度や労働法など進出するどの企業もぶつかる諸制度についても解説。

    長島・大野・常松 法律事務所 パートナー弁護士
    高井伸太郎 (たかい・しんたろう)

    <講師略歴>
    1997年東京大学法学部卒業。1999年弁護士登録(第一東京弁護士会)、長島・大野法律事務所(現長島・大野・常松法律事務所)入所。2004年The University of Chicago Law School卒業(LL.M.)。その後2004年~2005年にニューヨークのSchulte Roth & Zabel LLP法律事務所に勤務。クロスボーダーM&A、国内M&A、事業再生型M&A及び企業組織再編を中心として、企業法務全般にわたりリーガルサービスを提供している。また、近時はベトナムを中心としてアジア諸国への日本企業の進出関連の法務サポートに関与している。

15:40~16:30
  1. 森辺 一樹氏

    BtoB企業のベトナム事業戦略

    2011年、直接投資の新規認可件数が過去最高となったベトナム。2012年も前年を上回るペースで進出が加速している。 だが一方で、人件費高騰、中間管理職の慢性的不足、将来的な高齢化への備えも必要となっている。また、進むインフラ整備にも課題は残る。 更に、アジア圏全体が巨大な消費市場となった今、製造業のアジア進出も、一時の安価な労働力だけを求めたものから、同時にアジア圏全体を 市場として捉える変革を求められている。製造業にとって、ベトナム進出の本当のメリットはどこにあるのか、今後のアジアをどう捉えるべきなのか を語っていただく。

    ストラテジック・デシジョン・イニシアティブ株式会社 取締役会長 ファウンダー
    森辺 一樹 (もりべ・かずき)

    <講師略歴>
    2002年、中国・香港にて、新興国市場に特化したマーケットリサーチ会社、ストラテジック・デシジョン・イニシアティブ(SDI)を創業。その後、本社を東京へ移転。現会長。1,000社を超える企業に対して新興国展開支援の実績を持つ。海外市場開拓コンサルタントの第一人者として各種メディアでも活躍中。

    主な著書に"「アジアで儲かる会社」に変わる30の方法"(中経出版)"激変2012年 地図でわかる世界情勢"(洋泉社)など。産經新聞社フジサンケイビジネスアイ「新興国に翔ける」など連載多数。

16:30~17:30 講師を交えた名刺交換会


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