日経トップリーダー Nextオーナーズ 「健康経営」が変える中小企業の活力と生産性 経営課題の解決に必要な人材をご紹介します。
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セミナー

中小企業経営者のための「子供進学」セミナー
当セミナーのお申し込みは終了いたしました。
本セミナーの3つの特長

中小企業の経営者にとって、会社の未来を託す子供たちをどう育てるかは大切な問題です。これまでのように偏差値だけで進路を決めて良いのでしょうか。競争がますます激しくなり、中小企業といえども世界でビジネスを展開しなければならない時代、リーダーとして求められる資質やスキル、人脈などは変わってきます。
いま、日本と世界の教育機関では、新たな子供の教育法が続々と生まれつつあります。今回のセミナーでは、自ら志願して海外留学したり、海外に子供を留学させたりしている現役経営者の経験談や、国内外の教育機関の関係者によるセッションから、本当に強いビジネスリーダーを育成するための教育とは何かについて考えます。

開催概要

日経トップリーダーセミナー
中小企業経営者のための
「子供進学」セミナー

【開催日時】 2012年5月29日(火)9:30~16:45(予定)
【会 場】 千代田放送会館(東京都千代田区紀尾井町)
【定 員】 50名 ※最少催行人員:25名
【主 催】 日経BP社・日経トップリーダー
【受講料】
  • 会員価格(1名申込):45,000円(税込)
  • 一般価格(1名申込):50,000円(税込)
  • 2名同時申込(会員価格):85,500円(税込)
  • 2名同時申込(一般価格):95,000円(税込)

※会員価格は「日経トップリーダー」読者、「日経トップリーダープラチナ」会員、「日経トップリーダー」経営者クラブ会員が対象となります。
※昼食付き。
※ご案内している開催日、会場、講師、プログラム内容、当日のスケジュールは予定です。事情により一部変更になる場合があります。
※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。

【午前の部】


国内教育編 主催者あいさつ プログラム1
  1. 友野伸一郎氏

    「偏差値だけじゃない!『これから』の学校選び」

    教育評論家・ジャーナリスト
    友野 伸一郎

    1953年3月生まれ。東京外国語大学フランス語学科卒業。大学の教育力調査に取り組み、『対決!大学の教育力』(朝日新聞出版社)、『眠れる巨象が目を覚ます』(東洋経済新報社)など著書多数。

    講演内容

    偏差値の高い大学に行ったからといって、ビジネスの世界で活躍できるとは限りません。これからの日本を担う未来のビジネスリーダーは、どのような観点 で学校を選べば良いのでしょうか? 大学の教育力調査に長年取り組み、「大学選びは偏差値ではない」と主張する「今、最も熱い大学」をよく知る教 育ジャーナリストが、「これからの学校選び」のポイントについて語ります。



  2. プログラム2
  3. 「ビジネスの世界で活躍できる学生育成プログラム」

    日本の教育は変革期を迎えています。国内の大学関係者が、ビジネスの世界で活躍できる人材を育てるための最新かつユニークな学生育成プログラムを紹介。さらに日本のリーダー教育が目指すべき方向性について、セッションを開催します。

  4. 森下 正 教授

    登壇者1
    明治大学政治経済学部 経済学科長
    森下 正 教授

    1965年7月埼玉県生まれ。89年に明治大学政治経済学部卒業。94年同大学院政治経済学研究科経済学専攻博士後期課程単位取得・退学。専門は中小企業論、工業政策、地域産業政策。産学官連携をフィールドワークとして実践。2011年より明治大学政治経済学部経済学科長。

  5. 工藤 元氏

    登壇者2
    早稲田大学 インキュベーション推進室 シニアコンサルタント
    工藤 元

    1997年 早稲田大学商学部卒業後、大手アパレルメーカーに入社。国内でブランドマーケティング・新規事業開発、香港でグローバル商品企画・生産・原材料調達に従事。2006年より早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(国際経営学専攻)に入学、経営戦略及びファイナンスの研究に携わる。同大学院にて経営管理学修士(MBA)取得。2009年 中小企業診断士登録。

  6. 山下 啓祐 氏

    登壇者3
    立命館アジア太平洋大学 アドミッションズ・オフィス課長
    山下 啓祐

    1993年、立命館大学産業社会学部卒業後、マルハ(現マルハニチロ)入社。98年に学校法人立命館に入職後、立命館アジア太平洋大学開設事務局に勤務。国内と世界中から集まった学生が寮で共同生活を営む「APハウス」の立ち上げにかかわる。11年11月にアドミッションズ・オフィス課長に就任。



  7. プログラム3

    お弁当をご用意します。





    【午後の部】


    海外教育編 プログラム3 現役経営者が語る
  8. 「海外で学んだ子供、海外で学ばせた親」

    日本の中小企業にとって、海外市場への展開はこれから避けて通れない経営課題です。その海外展開を率いるリーダーにとって本当に役立つのは、海外で学んだ経験とネットワーク。近年では、子供を海外に進学させる経営者が増えています。自ら志願して海外留学した日本交通・川鍋一朗社長。子息を海外留学させた九州教具・船橋修一社長。両人が自身の経験を基に、海外で学ぶことのメリットについて異なる角度から語ります。

  9. 川鍋 一朗 氏

    日本交通 社長
    川鍋 一朗

    1970年東京都生まれ。93年、慶応義塾大学経済学部卒業後、97年、ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院に留学し、MBA(経営学修士)を取得。同年からマッキンゼー日本支社でコンサルティング業務に携わる。2000年、祖父が創業した日本交通へ入社。05年8月、父の跡を継ぎ、同社3代目社長に就任

  10. 船橋 修一 氏

    九州教具 社長
    船橋 修一

    1959年長崎生まれ。長崎総合科学大学卒業後、ネバダ州立大学に進学。長崎市内のコンピュータ会社に3年勤務した後、バイク用品店や飲食店などを経験し、05年から九州教具株式会社代表取締役社長。同社は文具店として創業した後、OA・オフィス機器の販売やシステム開発に進出。ビジネスホテル事業、インターネット通販など多岐にわたる事業分野に進出している



  11. プログラム5
  12. 「グローバル時代のビジネスリーダー教育」

    世界で通用する子供に必要なスキルとは

    世界の教育機関は、国際競争を生き抜くビジネスリーダーをどう育成しようとしているのでしょうか。グローバル企業で成果を発揮する人材の育成を目的に設立されたスイスの名門ビジネススクール、IMD日本代表の高津尚志氏をはじめ、日本の軽井沢に高校生を 対象にした全寮制のインターナショナルスクールを開講予定のISAK(インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢)代表の小林りん氏、立教大学経営学部で「ビジネスリーダープログラム」の策定にかかわった日向野幹也教授などの識者たちが、これから世界で活躍する子供たちにとって必要な教育について語ります。

  13. 永禮 弘之 氏

    コーディネーター
    エレクセパートナーズ代表取締役
    永禮 弘之

    1965年生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、幅広い業界のコンサルティングを手掛けるとともに、9000人以上の経営幹部、若手リーダーの育成を支援。世界最大規模の人材開発・組織開発の非営利団体である米ASTD日本支部理事、リーダーシップ開発委員会委員長などを歴任。著書に『強い会社は社員が偉い』(小社刊)『グループ経営の実際』日本経済新聞社(共著)など

  14. 高津 尚志 氏

    登壇者1
    IMD 日本代表
    高津 尚志

    1983年にカナダ・ケベック州に留学した後、早稲田大学政治経済学部を卒業後、日本興業銀行へ入行。ボストン・コンサルティング・グループやリクルートを経て、スイスの著名ビジネススクール、IMDの日本代表に就任。世界で活躍できる人材の育成に携わっている

  15. 小林 りん 氏

    登壇者2
    インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 設立準備財団代表理事
    小林 りん

    1998年東京大学経済学部卒、投資銀行、ベンチャー企業経営などを経て、05年にスタンフォード大学教育学部修士課程修了。国際協力銀行などを経て、09年4月より現職。2014年に長野県軽井沢市に全寮制のインターナショナルスクールを開設予定。

  16. 日向野 幹也 教授

    登壇者3
    立教大学経営学部 経営大学院
    日向野 幹也 教授

    1954年生まれ。78年に東京大学経済学部卒業後、93同大学院経済学研究科博士課程修了。84年東京都立大学経済学部講師、教授を経て、05年より立教大学教授。08年より同大リーダーシップ研究所所長。グローバル社会で活躍できる人材養成を目指した「ビジネスリーダープログラム」などの創立にかかわる。

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