プログラムの内容

独自の手法で成功を収めた経営者から経営ノウハウを学ぶ、1年間の充実したカリキュラム

  • 2018年4月20日(金)
    ハイデイ日高

    自身の歩みを少しでも事業のヒントに
    駅前立地で「ちょい飲み」需要を掘り起こし、成長を続ける低価格中華料理店チェーンを一代で築き上げた。首都圏を中心に「熱烈中華食堂 日高屋」などを400店(2017年11月末現在)展開する。就職先のラーメン店の店長の後を引き継いで31歳のときに独立するも、失敗や試行錯誤の末、現在のビジネスモデルにたどり着いた。東証1部上場企業。

  • 2018年5月
    中屋敷左官工業

    今時の若手は育て方次第で育つ
    慢性的な人手不足が続く建設業界で、若手社員が定着する企業を作り上げた3代目社長。定着率向上のため、求人票の内容や採用試験、人材育成の方法を若手世代の価値観に合わせて全面的に見直した。ベテランの職人が壁を塗る動画を見て若手に真似をさせるなど、教育に独自の工夫を凝らす。第3回「日経トップリーダー人づくり大賞」最優秀賞を受賞。

  • 2018年6月
    パティシエ エス コヤマ

    社長の顧客や社員への「熱い」接し方
    2003年の開業以来、兵庫県三田市で1日約4000人の顧客が押し寄せる人気洋菓子店を経営する。強さの秘密は、小山進社長の徹底したこだわりによる商品力に加え、社員の心のこもった接客にある。社員が手書きする日報にトップ自らが赤字で返事を書く「往復書簡」で、一人ひとりを全力で育て上げる姿勢が実績に結びついている。

  • 2018年7月
    ランクアップ

    労働集約型からアイデア主体の働き方への変化
    大半の社員が17時に帰りながらも、12期連続で業績を伸ばす。独立前、役員として「ブラック企業」のような働き方を是認していたことを猛省。自ら興したランクアップでは、社員の仕事を「見える化」し、業務の無駄を省いて働き方改革を断行。社員が生き生きと働く会社にした。社員5 0 人で1人2 億円を売り上げる生産性の高さは業界トップクラス。

  • 2018年8月
    ケーズホールディングス

    自分以外のことを考えて判断すれば上手くいく
    家電量販店「ケーズデンキ」を全国展開する。「がんばらない経営」を掲げ、従業員にはノルマを課さない。お客様の話を受け止め、要望に合った商品を勧めるといった「本当の親切」を実行できる従業員を育成。64期連続増収を達成した経験を持つ。2016年、70歳を機に自ら相談役に退き、 遠藤裕之社長(現会長)らに後を託した。東証1部上場企業。

  • 2018年9月
    V・ファーレン長崎

    夢は変化してもよいから、
    今という瞬間を大事にすること

    家業のカメラ店から独立し、国内を代表する家電通販会社に育て上げた「ジャパネットたかた」の創業者。2015年、長男の旭人氏に社長を譲って経営の第一線から退いた後、自身の活動を発信する会社「A and Live」を設立した。17年から経営不振のプロサッカーJ2リーグのV・ファーレン長崎の社長に就任し、再建に取り組み、J2からJ1に昇格させた。

  • 2018年10月
    スノーピーク

    好きなことだけを仕事にできる
    革新的なものづくりでファンから熱烈な支持を得る総合アウトドアメーカー。「自らがユーザーである」という創業以来の理念でオリジナルで、心地良さなどの感覚まで落とし込んだものづくりにこだわる。ユーザーとスタッフが一緒にキャンプをするイベントや設営講習会など、自然と人、人と人がつながる楽しさを提供し、景気に左右されない事業を展開する。

  • 2018年11月
    鹿沼カントリー倶楽部

    再建という逆境から得られた経験がある
    名門ゴルフコース「鹿沼カントリー倶楽部」などを運営する。病に倒れた父を助けるため、エリート銀行員の地位を捨てて家業に戻ると、会社は債務超過。50人を超える古参幹部のリストラに踏み切るなど経営改革を断行した。 その後、民事再生法の適用申請に踏み切るも、わずか3年で再生計画を終了し、サービスの質を高めるなどして会社を復活へ導いた。

  • 2018年12月
    ブルックス

    ファミリービジネスのあり方
    日本屈指のドリップバッグコーヒー通信販売会社。「(お客様との)双方向性情報事業の展開を通じて、心の安らぎとアメニティを提供する」を理念とし、理念を守りながら世代ごとに業態開発を中心とした事業を行う。事業内容は代々変えてもいいという方針で経営する。小川家6代目トップとして、神奈川県大井町で、心と身体の健康を促進する森の中の未病一大拠点「BIOTOP!A」の本格稼働への準備などを進める。

  • 2019年1月
    フクザワコーポレーション

    社員の仕事への愛情と熱意、仲の良さの大切さ
    高齢化が進む中、20代、30代という若手が約7割を占める長野県の建設会社。13年連続で県の優良技術者表彰を受けるなど、高い技術力を誇る。それを支えるのは、若手の目線で手づくりした百科事典ほどの厚さの独自教材や土木技術の社内検定制度。これらの仕組みで社員を丁寧に育てる。第3回「日経トップリーダー人づくり大賞」優秀賞を受賞。

  • 2019年2月
    霧島酒造

    商品開発とブランディングで夢を形にしたこと江夏順行社長と拓三専務の兄弟経営で、焼酎好きで知らない人がいないほどのメガヒット商品「黒霧島」を生み出した。ライバル商品に押され、長く苦戦を強いられていた上、ようやく黒霧島を開発した後も、社内から反対意見が続出した。 それでも、変革を進めた結果、逆境を乗り越えた。 商品作りやブランディングの方法は、多くの示唆に富む。

  • 2019年3月
    高倉町珈琲

    変化する時代の先をどこまで読むか
    ファミリーレストラン最大手「すかいらーく」を創業した4兄弟の1人。兄弟で経営が混乱しないよう、事前に約束事を決めたことなどが奏功し、日本を代表する外食企業に伸ばした。2006年から、業績不振に陥ったすかいらーく再建の指揮を執ったが、08年、投資ファンドに社長を解任された。14年高倉町珈琲を設立し、現在カフェ17店を展開する。

  • ※各講師及びテーマは予定です。一部変更となる場合があります。
  • ※各講師の所属、肩書きは2017年12月現在のものです。
  • ※開催日は講師の都合を調整して約3カ月前迄に決定します。

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