プログラムの内容

独自の手法で成功を収めた経営者から経営ノウハウを学ぶ、1年間の充実したカリキュラム

  • ※各講師及びテーマは予定です。一部変更となる場合があります。
  • ※各講師の所属、肩書きは2016年11月現在のものです。
  • ※開催日は講師の都合を調整して約3カ月前迄に決定します。
  • 2017年4月22日(水)
    壱番屋 宗次徳二氏

    お客様からのアンケートはがきはすべて読み、自ら気になる店舗は、即、店舗巡回指導を行うという、極めつけの率先垂範型リーダーシップにより、一代で巨大カレー店チェーンを築き上げた。1974年に夫婦で喫茶店を開業したのが飲食業に入った始まり。飲食業を引退後の現在もなお、毎朝4時前に起きるなど、コンサートホール運営や支援活動に全力投球するため、生活のリズムを決して崩さない。

  • 2017年5月
    パティシエ エス コヤマ 小山進社長

    2003年の開業以来、兵庫県三田市で1日約4000人の顧客が押し寄せる人気洋菓子店を経営する。強さの秘密は商品力に加え、社員の心のこもった接客にある。社員が手書きする日報にトップ自らが赤字で返事を書く「往復書簡」で、一人ひとりを全力で育て上げる姿勢が実績に結びついている。

  • 2017年6月
    中村ブレイス 中村俊郎者社

    過疎の故郷、島根県大森町で、義肢装具メーカーを起業し、世界から注文を受ける優良企業に育て上げた。石見銀山の町並み保存や世界遺産登録にも尽力するなどふるさと再興にも、熱心に取り組んできた。廃屋寸前の古民家などを自費で購入・改築し、賃貸住宅や社宅として再生するなど、地方創生の先駆け的存在となっている。

  • 2017年7月
    ミス・パリ 下村朱美社長

    日本最大規模のエステティックサロンチェーンを展開する。1982年に大阪で1号店をオープンしたのを皮切りに、女性はもちろん、日本初の男性専門店を開くなど、次々と新しいことに挑戦。高いサービス力も相まって成長を遂げてきた。2014年からは東京ニュービジネス協議会会長に就任。経済団体で国内女性初のトップとなった。

  • 2017年8月
    旭酒造 桜井博志会長

    国内トップクラスの売り上げを誇る大ヒット商品「獺祭」を生み出した酒造メーカー。親から継いだ倒産寸前の会社を品質に磨きをかけることなどで立て直した。日本酒の作り手である杜氏の離職などの逆境を経験するも、伝統製法と先端技術を融合した製造方法を確立し、海外20カ国に商品を販売する会社に蘇らせた。

  • 2017年9月
    ユニ・チャーム 高原豪久社長

    創業から55年。紙おむつ・生理用品などのトップメーカー。 2001年に39歳で創業者である父の後を継いで以来、本業への集中や積極的な海外展開などにより、10年で売上高を約3倍に伸ばした。経営陣と社員がベクトルを合わせ、互いに高め合いながら一丸となって 考え、行動する「共振の経営」という独自の経営手法で強い組織をつくり上げている。

  • 2017年10月
    東海バネ工業 渡辺良機社長

    取引先から厚い信頼を得ている精密バネメーカー。「お客にひれ伏すな」を合言葉に、一流の職人を全力で育成することで、量産から付加価値の高い特注品を主力とする会社に転換した。価格競争に背を向け、コンスタントに営業利益率2ケタを確保するほど、高い収益率を誇る。一橋大学の「ポーター賞」受賞。

  • 2017年11月
    伊那食品工業 塚越寛会長

    長期的な視点から経営を考える「年輪経営」で知られ、寒天製造販売で48期連続の増収増益などを実現してきた。「会社は経営者や株主のためではなく、社員全員の幸せのためにある」が持論。急成長を戒めると同時に、職場環境や待遇を着実に改善している。最優秀経営者賞、グッドカンパニー大賞グランプリなどを受賞している。

  • 2017年12月
    武蔵境自動車教習所 高橋明希社長

    全国でもトップクラスの集客力を誇る東京都武蔵野市の自動車教習所。09年に創業者である父から後を継ぐと、「お客様の一生の思い出をつくる会社になる」というビジョンを掲げ、経営改革に着手した。指導員を逆指名し、専用の待合室を使える仕組みを導入したり、ネイルサロンやマッサージサービスを提供するなど、業界の常識にとらわれないサービスを次々と導入し、業績不振に陥っていた会社を復活させた。

  • 2018年1月
    ホットランド 佐瀬守男社長

    「築地銀だこ」で有名なたこ焼店チェーンなどを国内外で展開する。何度も失敗を繰り返しながら、たこ焼という鉱脈を掘り当てた。商品、価格、オペレーションなど絶えず改善を繰り返し、ノウハウを蓄積。競争の激しい飲食業界で手堅い業績を保つ。14年に東証マザーズに上場。15年には東証1部に市場変更した。

  • 2018年2月
    ハウステンボス 澤田秀雄社長

    日本を代表するテーマパーク。2010年に大手旅行会社、エイチ・アイ・エスを率いる澤田秀雄氏が赤字続きで破綻寸前の中でトップに就任。経営再建に乗り出し、わずか半年後に黒字転換させた。その後も世界初のロボットホテル「変なホテル」を経営するなど、新しいことに挑戦する勢いはとどまることを知らない。

  • 2018年3月
    タビオ 越智直正会長

    靴下専門店の全国チェーンを一代で築き上げた。靴下問屋への丁稚奉公からスタートし、1968年に独立し、靴下卸売りを手掛ける。84年に小売りに進出すると、日本製にこだわるため、国内メーカーと連携して独自の生産・販売システムを構築。トップブランドに押し上げた。国内だけでなく、英国など海外でも店舗展開している。

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