主催者挨拶

 「日経トップリーダー大学」のご案内を読んでいただきありがとうございます。

2013年4月にスタートしたこのセミナーは、ついに2017年4月から第5期を迎えることとなりました。その間、毎年20人前後の受講生の方が学んでこられました。

受講生の皆様は業種も様々ですし、各社が置かれた状況も異なります。ただ、共通点は2つあります。まず1つは、真剣に学んでよりよい会社をつくろうという意識が強いこと、もう1つは実績を上げたトップからの直接のメッセージを聞くことの価値を十分に理解していること、です。

米国ではトランプ大統領が誕生し、英国のEU離脱が決まるなど、想定外の出来事が続く中、日々お会いする中小企業の経営者の皆様からも、「先が読めない」「将来どうなるのか」という疑問の声を聴くことが増えてきました。こうした中で、日経トップリーダーは誌面やセミナーなどを通じて、将来を見通す情報を提供していきます。しかし、もう1つご提案したいのが、過去幾度となく荒波を乗り越えてきた経験者から、その体験を直接聞くことです。

日経トップリーダー大学では20名程度という限られたメンバーで講演を聞いた後、さらに90分程度の質疑応答の時間を設けますので、他では得られない密度の濃時間を体験していただくことが可能です。
あわせて、第5期では、4回の合宿を予定しています。現地を訪れて、実際に目で見て空気を吸っていただくことでしか分からない、経営者の哲学を体感していただきます。従来は3回だったものを増やしましたが、それはこれまでの受講生の方々の間で、合宿への満足度が高かったためです。

日経トップリーダー編集長 伊藤 暢人 経営者として研鑽を積みたい方、また、次代の経営者として準備をしておきたい方などが集まり、時にはお互いに愚痴をこぼしたりしながらも、ともに学んでいくことも魅力の1つです。
先行きの見えない時代に、会社と社員をいかに引っ張っていくのか。日経トップリーダー大学に、学びに来てください。

2017年 1月吉日

お申込はこちら

お申し込みはこちら
ページトップへ