独自の手法で成功を収めた経営者から

  • ※各講師及びテーマは予定です。一部変更となる場合があります。
  • ※各講師の所属、肩書きは2015年11月現在のものです。
  • ※開催日は講師の都合を調整して約3カ月前迄に決定します。
  • 2016年4月26日(火)
    リンガーハット 米濵和英会長

    長崎ちゃんぽん店チェーンなどを展開する外食大手。62年、兄とともに長崎市で「とんかつ浜勝」を創業したのが始まり。1号店を出した時から、「有給休暇の完全取得」を掲げるなど、一貫して労働環境の整備に力を入れてきた。今も自ら現場を回り、従業員とのコミュニケーションを絶やさない。

  • 2016年5月30日(月)
    スター精密 佐藤肇社長

    小型プリンターや工作機械などを製造する東証一部上場企業。国内に加え、中国、タイなど海外8カ国に12拠点を持つ。従業員の希望に沿ったきめ細かい雇用形態の仕組みを構築し、やる気を引き出しながら、生産性を高める工夫を怠らない。社長業の傍ら、地元静岡の若手経営者からなる「佐藤塾」も主宰している。

  • 2016年6月29日(水)
    伊那食品工業 塚越 寛会長

    長期的な視点から経営を考える「年輪経営」で知られ、寒天製造販売で48期連続の増収増益などを実現してきた。「会社は経営者や株主のためではなく、社員全員の幸せのためにある」が持論。急成長を戒めると同時に、職場環境や待遇を着実に改善している。最優秀経営者賞、グッドカンパニー大賞グランプリなどを受賞している。

  • 2016年7月
    AOKIホールディングス 青木擴憲会長

    言わずと知れた日本屈指の紳士服店チェーン。1958年「洋服の青木」を創業し、76年に現・AOKIホールディングスを設立した。ファッション事業「AOKI」「ORIHICA」のほか、結婚式場「アニヴェルセル」、カラオケ「コート・ダジュール」、複合カフェ「快活CLUB」など合わせて約1000店舗を全国に展開するグループに育て上げた。

  • 2016年8月
    サンフロンティア不動産 堀口智顕社長

    不動産事業を手掛ける東証一部上場企業。1999年に会社を設立し、業績を伸ばしてきた。 京セラ名誉会長の稲盛和夫氏を師と仰ぎ、フィロソフィを重視した経営を執り行っている。リーマン・ショック後、すぐに保有していた物件を手放す「損切り」に踏み切り、経営危機を克服するなど、「アメーバ経営(小規模部門別採算制度)」を実践している。

  • 2016年9月
    ねぎしフードサービス 根岸榮治社長

    牛たんの店「ねぎし」を新宿から30分の場所などにドミナント出店し、業績を伸ばす。社員を経営に巻き込むために、研修メニューを各店長が話し合って決めるほか、改善提案の発表や清潔度ランキングで店を競わせている。こうして店長の責任感を高め、スタッフの参画意識も引き出すなど、さまざまな戦略を実践する。2011年度日本経営品質賞を受賞。

  • 2016年10月
    タニタ 谷田千里社長

    日本を代表する健康総合企業。米国勤務を経て本社に戻り、2008年に先代の後を継いで社長に就任した。社内体制の整備や営業体制の立て直しなど、率先して次々と改革を進めて実績を出し、 最近では、「タニタ食堂」の展開を含め、その勢いはとどまるところを知らない。

  • 2016年11月
    石坂産業 石坂典子社長

    トラック運転手の間で「心癒される運搬先」と評判の産業廃棄物処理会社。2児の母でもありながら、父である先代の後を継いで経営の最前線に立つ。最先端の設備と社員教育に大胆に投資しながら、価格競争とは一線を画すなど、次々と改革を進め、独自の経営戦略で会社をさらなる飛躍に導いている。

  • 2016年12月
    21LADY 広野道子社長

    シュークリームで有名な老舗「洋菓子のヒロタ」が経営破綻した際、スポンサーに名乗りを上げ、再建に着手。店舗改装したり、意欲ある社員を登用したりするなどテコ入れを図った結果、業績が半年で黒字に転換した。ヒロタの創業者の理念を尊重し、受け継ぎながら、会社を蘇らせた。

  • 2017年1月
    中村ブレイス 中村俊郎社長

    過疎の故郷、島根県大森町で、義肢装具メーカーを起業し、世界から注文を受ける優良企業に育て上げた。治療用コルセットやシリコンゴム製義肢装具の製造・販売を手掛ける。石見銀山の町並み保存や世界遺産登録にも尽力するなど、ふるさと再興にも熱心に取り組んできた。廃屋寸前の古民家などを自費で購入・改築し、賃貸住宅や社宅として再生するなど、地方創生の先駆け的存在となっている。

  • 2017年2月
    加賀屋 小田禎彦相談役

    「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で36年連続1位を獲得する旅館。突出した「おもてなし力」に基づく接客で、数多くのファンの心をつかんで離さない。 サービスの本質=正確性+ホスピタリティーと定義し、質の維持・向上を図る仕組みを導入したことが強さの原動力。接客係の教育や労働環境の整備に余念がない。

  • 2017年3月
    セーレン 川田達男会長

    国内外に約6000人の社員を抱える創業126年の総合繊維メーカー。創業家からの指名を受け、赤字企業の立て直しを任された。現場を回って社員の声に耳を傾け、それをベースにやる気を引き出す仕組みをつくり上げた。改善提案すると、1件につき報奨金がもらえる制度など工夫を重ね、会社を復活に導いた。

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