逆境に打ち勝つ経営戦略

開催情報

当セミナーは満員のため、申し込みを締切りました。

逆境に打ち勝つ経営戦略

~先行き不透明な時代に求められるリーダーの条件~

  • 【主催】 日経トップリーダー
  • 【日時】 10月29日(金)10:00~17:00 (予定)
  • 【会場】 ホテルオークラ東京
セミナーの内容
市場の枠組みや規範が激変している今、既存のビジネスモデルにとらわれない大胆な経営革新による市場創造が企業存続の必須条件といえます。
本セミナーでは、中堅・中小企業の経営者が求める"逆境に打ち勝つための経営戦略"を、各分野で活躍してきた先達に語っていただきます。


※ セミナープログラムは変更になる場合があります。最新の情報は随時このページを更新してご案内します。


講演内容

主催者挨拶
正垣泰彦氏 サイゼリヤ会長

景気なんて無関係、売り上げは必ず伸びる!

 長引く不況を尻目に、快進撃を続けるイタリアンレストラン、サイゼリヤ。多くの飲食店が軒並み業績を落とす中、なぜ同社は消費者に支持され、売り上げを伸ばせるのか。あの価格設定で、いかにして利益を出すのか。商売にとって最も大切なこと、消費者を引き付ける秘密などを、創業者である正垣会長が語ります。

水野和敏氏 日産自動車 製品開発本部 第二プロジェクト統括グループ NISSAN GT-R チーフ・ビークル・エンジニア兼チーフ・プロダクト・スペシャリスト

日本発のモノ造り、世界トップブランドへの挑戦

 2007年に発表した「NISSAN GT-R」。日産の技術を象徴するテクノロジーフラッグシップとして世界最高峰レベルのパフォーマンスを発揮するGT-Rが、今年また新たに挑戦します。日本のもてなしの心と匠の技にのみ達成できる、工場の設備から販売現場の隅々にまでこだわった、日本発のモノ造りへの思いを語ります。

竹中平蔵氏 慶應義塾大学総合政策学部教授

日本の新リーダー、かくあるべき

 小泉政権下で「聖域なき構造改革」の旗振り役を務めた経済学者、竹中平蔵氏。敵を説得するために必要な条件は3つあると主張します。その具体的な方法から、リーダー育成術、小泉純一郎元首相とのエピソードまで、具体例を交えて中小企業経営者のあるべき姿を解説します。

岡田登志夫氏 イプロス代表取締役社長

製造業を救うネット時代の販路開拓

 2001年、キーエンスの商品企画からネットビジネスを起業した岡田氏。「日本の製造業はどうすれば強くなるのか」という問いを持ち、製造業に特価したポータルサイトを立ち上げました。現在は大手技術者を中心に150万人の利用者を誇る製造業最大級のポータルサイトに成長。その現状と今後の戦略プロセスを語ります。

常盤文克氏 元花王会長片平秀貴氏 丸の内ブランドフォーラム代表

今のままでいいのか 新しい日本型経営

 これまで企業の勝敗を分けたのはカネとその集積でした。長年ビジネスの最前線で活躍してきた常盤氏と、多くの企業を研究してきた片平氏は、「21世紀、それは『人』と『知』に取って代わる」と主張します。激動の時代に永続できる企業のあるべき姿を、2人の論客が語ります。

朝原宣治氏 元陸上選手・北京オリンピック銅メダリスト/大阪ガス所属 アスリートネットワーク副理事長

目標に向かう不屈の挑戦心

 オリンピック4大会連続、世界陸上6回出場など、日本陸上短距離界のトップスプリンターとして活躍し続けてきた朝原氏。日本人は短距離走の能力に劣るとされ、誰もが不可能と考えていたメダルの夢を追い、年齢的な限界説がささやかれるなか、北京オリンピック4×100mリレーで、見事銅メダルを獲得しました。目標に向かう不屈の精神力の源を明かします。


満員御礼 満員御礼 おかげさまで日経トップリーダープラチナ会員サービスの経営実務セミナーは定員となりました。大変申し訳ございませんが、経営実務セミナーへの参加申し込みは終了させていただきました。