企業経営はつまるところ人づくりです。



人を育てることが経営の出発点であり、競争力を生む最大の要因であるはずです。
そこで月刊経営誌「日経トップリーダー」では、
人づくりの手法に優れた中堅・中小企業と、その経営者を表彰する
「日経トップリーダー・人づくり大賞」を創設しました。

この表彰事業を通じ、人づくりの大切さや手法を世に広めたいと考えています。



授賞式の様子

第2回 受賞企業

カワトT.P.C.
選考理由

「管理しなければ人は動かないという考えは間違い」。そうした経営者の信念の下、任せる経営を徹底している点が評価された。組織を4〜6人のグループに分け、例えば生産現場では各グループに作業計画の立案から組み立て、検査に至るまでを一任。グループごとに作成する独自の「利益率管理表」を基に、一人ひとりの社員が最適な仕事の進め方は何かと、常に考えながら働いている。また、女性社員の比率が80%と高く、女性が働きやすい職場を追求する。

審査概要(第3回)

審査員長
櫻田厚(モスフードサービス会長)
審査員
小松節子(小松ばね工業会長)
小山 昇(武蔵野社長)
高田 坦史(中小企業基盤整備機構理事長)
横田 英毅(ネットツヨタ南国相談役)
(五十音順)
伊藤暢人(日経BP中小企業経営研究所副所長)
予定

本フォームよりお申し込みいただいた企業に、日経トップリーダー編集部が全国から集めた候補企業、推薦企業を合わせ、次の3つの観点で審査員による厳正かつ公平な審査を経て、受賞企業を決定します。

@人づくりの仕組みに独自性がある(独自性評価)
Aその仕組みにより、社員が育っている(効果性評価)
Bその結果、業績が伸びている(収益性評価)

応募



「第3回 日経トップリーダー・人づくり大賞」の応募受付は終了しました。
次回の募集は2017年夏頃の予定です。




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