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社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか?

社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか?

~イエスマンこそが会社を救う~

定価:本体1,500円+税

発行日:2011年11月21日
発行元:日経BP社
ISBN:978-4-8222-6434-5

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内容紹介

管理職をどのように育てたらいいのか――。全国400社余りに経営指導する著者が、これまで最も多く投げかけられてきた質問がこれだ。本書は、社長向けの指南書を多数手がけてきた小山氏が、初めて管理職のためにまとめた究極の心得集だ。社長と心を1つにして、社長の決定を即座に形にする。そんな、変化に負けないスピード経営の要となる幹部を育てる88の秘訣を一挙公開する。

目次

第1章 【心構え編】社長の決定に不満があるなら会社を辞めよ

イエスマンが会社を強くする
・部下を変えたいなら、まず自分が変われ
・社長の決定を実行するスピードで管理職の価値は決まる
・間違った決定でもすぐに実行する管理職が正しい
・会社を辞めるか自分を変えるか選びなさい
・あなたが辞めても会社は全く困らない
・伸びている会社ではダメ社員から辞めていく
・「~する」と決めることが成長の第一歩

社長に共感できたら「社長候補」
・誰よりも早く社長の決定を実行する
・なるべく社長のそばを離れない
・役員よりも「鞄持ち」が社長候補?!
・社長の本音を聞き漏らすな

「正しさ」よりも「早さ」を追求せよ
・社長が何より求めているのはスピード
・社長の決定を1日で実行すれば役員になれる
・お客様への感度が鈍いと部長にはなれない
・最後に指示されたことを最初に実行せよ
・課長1年生は「仕事の手を抜く」のが正しい
・聞き役に回ると貴重な情報を吸い上げられる
・悪いことは何よりも早く報告する

社長はかくもしたたかな人種である
・失敗することこそが社長の仕事
・会社では「数字」を上げた社員が「人格者」
・社長の「性に合っている」事業が成功する

逆境こそがチャンスだと信じられるか
・打率2割ならデキる社長
・社長は優秀な管理職ほど頻繁に異動させる
・異動こそが最高の社員教育
・降格は自分を成長させる好機
・無能な上司に当たったら出世は近い
・今日の常識は明日の非常識と思え

第2章 【戦略編】変化を厭う管理職は必ず淘汰される

成功・失敗の理由が説明できるか
・「過去」を検証し、「未来」の成功を導く
・情報を分析し、認知経路と成功要因を探す
・計画は〝適当〟に作ればよい
・「計画」と「結果」との差は積極的に広げていけ

ライバルを丸裸にしてから戦う
・勝つためには情報収集に全力を尽くせ
・小が大に勝つためには「狭い戦場」で戦う
・新規事業を任されたときは「弱者の戦略」で
・お客様は「差別」せず「区別」せよ
・「お客様第一」なら会議は朝早くやれ
・いつまでも「大きさ」を求めていると破綻する
・新しいことはそれだけで価値がある
・「5年で25%以上」をクリアせよ

自分がいなくても回る組織をつくる
・部下にもできる仕事をやってはならない
・仕事は「新しいもの」「易しいもの」を優先させる
・やらせるからには最後までさせよ

「人」ではなく仕事と時間を管理する
・「人」を管理するから反発を招く
・仕事を管理する鉄則は「見える化」
・厳しい締め切りを設定するとスキルアップする
・話が長い社員には罰金を科す
・「捨てる」ことで動きは速くなる
・「常識外れ」でも仕事がしやすければいい

第3章 【社員教育編】強制的に教育しなければ部下は永遠に成長しない

学びの場にオンもオフも関係ない
・さまざまな仕事を体験させると「会社の顔」が育つ
・夜の街で部下の感性を鍛える
・会社を強くする情報は現場にしかない
・クレーム処理は絶好の教育のチャンス

ダメ上司は「教え」てばかりで「育て」ない
・新しいことは部下に「強制」する
・「口で訊き」「手で見る」
・社員教育は「質」より「量」を追求せよ
・「できない社員」を先生にする
・「教える」ことと「育てる」ことは違う
・ダメな部下にはダメなりの使い方がある
・上司の愛によって部下は成長する
・管理職が楽をすると、部下はいつまでも育たない
・「失敗することも財産だ」と言い続ける

部下の給与の不満はあなたのせい
・給与体系を教えるのも大切な教育
・10年後の給与の差を自分で試算させる
・部下と毎月1回は面談する
・部下を評価するときは必ず数字を基にせよ

第4章 【モチベーション編】自発的に仕事をする部下など存在しないと思え

あなたのため息ひとつで部門の士気が下がる
・管理職の「愚痴」はとてつもない破壊力を持つ
・分かりやすい目標を掲げると部下は燃える
・優秀な社員が「おいしい」思いをする仕組みを作る
・部下の行動をメモし、具体的に褒める
・メールではなく、ファクスと葉書で褒める
・部下の手抜きに悩むのは上司の手抜き
・良血馬も調教しなければ「ただの馬」
・部下は「やめろ」と言うまで無駄を続ける
・「時間に仕事を割り振る」と部下が育つ

「心」を変えるには「形」から入る
・素直さを強制的に植え付ける
・ダメ会社をピカピカに変えた「環境整備」
・毎日の掃除を通じて自発性を養う
・捨てる爽快感を味わうと部下が変わる
・なぜ「整理」→「整頓」なのか教える
・競馬の枠順で管理するとオフィスが変わる
・目に見えるもの.形あるもので評価する
・「できない」口実を与えるな
・抜き打ちのチェックは言い訳を生む

適材適所を実現する
・「辞めたい」社員は引き留めるな
・新入社員にはとにかく密着しろ
・失敗なくして、成長なし
・適材適所の極意は「まずやらせる」
・シュレッダーの使い方で部下の実力が分かる

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