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部下はなぜ、あなたをそんなに嫌うのか?

部下はなぜ、あなたをそんなに嫌うのか?

部下の失敗は、上司の誉れ

定価:本体1,500円+税

発行日:2012年7月17日
著者:小山昇
発行元:日経BP社
ISBN:978-4-8222-6439-0

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内容紹介

カリスマ社長、武蔵野・小山昇氏が
日本の悩める管理職に贈る究極の指南書

管理職がどんなに頑張っても、1人ひとりの社員が動かなければ大きな成果は望めない。
「チーム」の力を最大限引き出すために、リーダーはいかにして部下と心を通わせ、やる気に火をつけ、育てればよいのか。
450社以上を指導し高収益の戦闘集団に作り変えてきたカリスマ社長、小山昇氏が、今日からできる超実践的なノウハウを語り尽くす。
「簡単な仕事に驚くほど時間がかかる」「新しいことに挑戦しようとしない」
「飲みに誘っても断られる」「何を考えているのかわからない」「会社を好きではなさそうだ」――。
こんな部下を持つ管理職の悩みを、小山氏が一刀両断にする。

目次

第1章 【コミュニケーション編】 楽しくなければ会社ではない

部下を全力で楽しませよ

・管理職は部下と「親友」になれ
・酒席に「仕事」を持ち込むな
・部下に嫌われる上司は、お客様にも嫌われる
・感性が鈍い上司は部下を不幸にする
・馬鹿話に興じて「共感」を示せ
・あなたは部下をどれだけ知っているのか?
・プライベートに踏み込んで信頼関係を築け

理想と現実のギャップを埋める

・誰に、どれだけ声を掛けたか記録する
・あなたの仕事を間近で見せよ
・中途採用者が即戦力にならないワケ
・定期的な二者面談で組織が締まる
・部下の自主性に期待するな
・コミュニケーションの本質は「回数」である

99%のトラブルは対話不足が原因

・部下には目に見える形で恩を売れ
・部門の状態を「公開」しないと不公平感が漂う
・「ありがとう」を形にしてみたら
・きついことほど明るく言え
・「信賞必罰」が社内を明るくする
・「いい会社」とは社員満足度の高い会社
・気遣いは伝わらないのが当たり前

第2章 【人づくり編】 「教える」以上に「育てる」こと

人づくりは非効率なほどよい

・人材教育は「急がば回れ」
・名選手、必ずしも名監督ならず
・「低レベルな教育」こそが人を育てる
・皆が平均点を取れるようにする
・「1トレーナー・1教育内容」が大原則
・「独自の工夫」より「物真似」をさせよ
・教育は、儲かって初めて意味を成す

部下の失敗は、上司の誉れ

・人間は失敗からしか学べない
・その気にさせて、失敗させる
・たくさん叱り、それ以上に褒めよ
・勤続40年、80歳パート主婦の涙の理由
・50円で人心を買う
・家族を〝攻める〟と部下が変わる

教育を嫌がる部下への対処法

・「人生とは仕事そのもの」と教えよ
・「自由参加」という名の「強制」
・「部分最適」志向が部下の成長を阻む
・部下にとって「会社」とは、あなたのこと

第3章 【管理術編】 「人」を管理する職場は暗い

管理するのはあくまで「仕事」

・嫌いな部下とうまくやる術
・働きは「客観的な事実」で評価する
・部下の心を問うてはいけない
・「できの悪い小学生の母」になれ
・悪いのは、7回指示しない上司のほう
・前年同月「同日」比で仕事を管理する
・誰に、いつ、何を指示したか記録する仕組みを作る
・見た瞬間にアクションが変わるのが正しい「見える化」
・人は他人と比べられているうちは成長しない
・まず「仕事のタイトル」と「時間」を見える化する

人柄は信じよ、仕事は信じるな

・仕事をさせる → チェックする → フォローする
・それでも「人」は信用せよ
・「怠けるほうが面倒だ」と思わせる
・不正させない仕組みを作る
・不正をはたらく社員こそ、欠かせぬ人材

動機が不純でも、結果が清ければよい

・「分かりやすい夢」を与えよ
・「ゴール」と「褒美」が明確だと人は頑張る
・仕事にゲーム感覚を持ち込め
・反発社員にポストを与えよ
・業務改善のヒントは「反発社員」が知っている
・「それが当たり前」だと思うな

第4章 【自律編】 信頼されるリーダーの仕事術

いま、千載一遇のチャンスが訪れている

・資本ではなく「人」で勝負が決まる
・お客様は移り気、過去の成功体験は捨てよ
・「良いものが売れる」のではなく「売れるものが良いもの」
・売り手の論理を押し付けるな
・コカ・コーラの自販機に見る「生き残りの条件」

会社は仕事をしに来るところではない

・「売る力」=「聴く力」
・「仮説 → 実行 → 検証」で次の一手を決める
・1つの発見で成績ビリの社員がトップになる
・情報収集力を鍛え、仮説の精度を上げる
・会議を効率化すると会社は強くなる
・過去はすべて「財産」である

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