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書籍・別冊

モリタク流 アキバ経済学

萌えからデフレまで日本経済を一刀両断

モリタク流 アキバ経済学

定価:本体1,500円+税

発行日:2012年7月23日
著者:森永卓郎
発行元:日経BP社
発売:日経BPマーケティング
ISBN:978-4-8222-6440-6

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内容紹介

アキバ系オタク目線でビジネスを切り開け!

企業は活力を失い、サラリーマンの給与は激減。日本は衰退の一途をたどっているようにみえる。しかし、アキバでは新たなビジネス、ライフスタイルの兆しが...。「年収300万円時代」の到来を喝破した2003年から12年までの10年間、迷走を続けた日本の政治・経済を、萌えやオタク事情にも詳しい"アキバ系"経済アナリスト・森永卓郎氏はどうみたのか。そして、そこにどのようなビジネスの切り口を見出したのか。失われた10年を振り返り、来る10年間を生き抜くヒントを提示します。


  ●オタクはデフレと無縁の成長市場
  ●AKB48のビジネスモデルに学べ
  ●「萌え」と「韓流」の共通点とは
  ●ジョブズは何の天才だったのか
  ●格差社会はもはや解消しない

目次

序 章

この10年間は何だったのか

第1章

2003年 成果主義賃金には市場原理が不可欠/もう一つの消費税増税/株価上昇の背景にあるもの/中小企業を救えるか、日本振興銀行 ほか

第2章

2004年 前途多難な年金制度改革/円高と株高の不思議/雌雄決するか、電子マネー戦争/日本企業がハゲタカ外資の餌食に/脳筋トレーニングがはやる理由 ほか

第3章

2005年 経済で見る韓国、北朝鮮と日本の関係/日銀が金融引き締めに走る理由/存在感を増した電子商取引/株高とデフレ脱却 ほか

第4章

2006年 格差が拡大する一方のニッポン/量的金融緩和解除の影響/ゼロ金利解除の裏を読む/安倍新政権は「サブマリン内閣」 ほか

第5章

2007年 団塊リタイア後の消費市場に注目!/10年先を行くアキバのビジネス/マイクロマーケットが面白い!/地価上昇は本当にバブルか ほか

第6章

2008年 株価の下落は円高が原因/オーダーメード商品の可能性/原油バブル崩壊の兆し/リーマン破綻の本当の理由 ほか

第7章

2009年 今こそワークシェアリングを/松下幸之助の知恵に学ぼう/いかに安いと消費者に認識させるか/バブルとデフレの連鎖危機 ほか

第8章

2010年 デフレに効く、期間限定値下げ/電子配信がライフスタイルを変える/フリーというビジネスモデル/商品開発には既存技術活用の視点を/円高は終焉するのか ほか

第9章

2011年 生き残りの利益を確保せよ/長期的視点で東日本大震災後の経済を見る/異なるニーズに応える親孝行ビジネス/AKB48のビジネスモデルに学ぶ ほか

第10章

2012年 ジョブズに学ぶ製品開発の視点/萌えクィーンコンテストとダンスブーム/統合と特化、相反するトレンド/お菓子業界に見る高齢化対応 ほか

最終章

これからを生き抜くビジネスのヒント

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