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社長の生命保険が会社を救う

定価:本体1,500円+税

亀甲美智博 著
四六判、204ページ
発行日:2015年5月25日
ISBN978-4-8222-7954-7
発行:日経BP社
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内容紹介


生命保険は資金リスクを回避する究極の経営ツールです

本書は生命保険が会社経営を助ける事実を、実際の保険商品に基づき紹介したものです。生命保険は国から認められた戦略金融商品だと、1000社以上に生命保険をプランニングしてきた筆者は強く訴えます。ただし、保険の導入は、会社の経営戦略からの逆算が必須です。利益が出過ぎたために慌てて保険に入ると、かえって損をしてしまいます。

法人という器は、経営者にだけ与えられた特別なものです。仮に、経営者が引退後に個人で活用する予定の保険でも、まずは法人で契約し、引退するタイミングで個人に名義書き換えをするだけでコストを抑えられます。こうした保険にまつわるテクニックは、知っているかどうかだけの問題です。

また、銀行から保険会社に資産を"預け替え"するだけで、急死するリスクの保障と、税金対策が同時にできます。保険会社にプールした資金は、急激な為替変動や天災のような緊急事態に備えるお金としても機能します。
さらに、一般社団法人を活用した"究極の事業承継"についても詳しく紹介しています。

目次

1章 生命保険は究極の自助努力型リスクマネジメント

会社のトップセールスマンである社長がいなくなると

法人生命保険は税制上の特典であふれている

生命保険を緊急資金にする

課税繰り延べで税金の払い過ぎを防ぐ

2章 法人生命保険の種類と活用テクニック

逓増定期保険

長期定期保険

終身保険

法人がん保険

養老保険

生活障害保険

保険を駆使するためのスゴ技とは

あるとき払いの「契約者貸付」を選択肢に加える

3章 生命保険で育てる"退職金と相続税原資"

相続を想定して経営する

退職金支給と退職時の自社株式の移動

生命保険の非課税枠を生かすユニークな商品

保険期間を減額と失効で引き延ばす

一般社団法人を相続に活用する

社長の体を使って幹部の退職金をつくる

契約移転・名義書き換え 法人⇔個人 個人⇔個人

連年贈与と生命保険を組み合わせる

高齢者の生命保険対策

4章 あなたにぴったり合う保険の選び方

生保を扱う会社は国内に40社以上

生命保険を使いこなせない経営者に明日はない

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