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お電話から資料請求・お問い合わせ受付時間:9 時〜17時(土日・祝休日・年末年始を除く)【地域型国民年金基金】(お住まいの都道府県ごとに加入できます。) 0120-65-4192
職能型国民年金基金
  (職業ごとに加入できます。)
歯科医師 0120-15-5950
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  貨物軽自動車運送業 03-3865-9799
  全国社会保険労務士 0120-58-4864
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  全国損害保険代理業 0120-55-1380
  全国クリーニング業 03-3351-2181
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  鍼灸マッサージ師等 03-5979-1700

※この広告は商品の概要(2009年1月現在)を説明しており、税制についても2009年1月現在の税制に基づき記載しています。商品の詳細につきましては、各国民年金基金より資料をお取り寄せいただき、必ずご確認ください。


―― 日本人の平均寿命は世界でもトップクラス。ゆとりあるセカンドライフを実現するために、いま何を考えておくべきでしょうか。

年金の2階建てのしくみ井戸 安心して毎日を過ごす上で、誰しも気にかかるのはお金のこと。特に注意を要するのが、自営業者の方々です。民間企業の従業員(サラリーマン)の公的年金が老齢基礎年金(国民年金)と厚生年金の「2階建て」になっているのに対し、自営業者は国民年金だけの「1階建て」(図1)。40年間にわたり保険料を全額納付したとしても、夫婦2人で毎月約13万円の年金しか受け取れません。
自営業者がリタイア後も安定した収入を確保して豊かな生活を楽しむためには、サラリーマンの厚生年金に当たる2階部分を、自力で準備しておく必要があるのです。




自営業者だけが享受できる魅力的な税制優遇措置

―― とはいえ、実際にどう準備すればいいのか、戸惑ってしまう人も多いはず。老後のためのマネープランの、基本的な考え方について教えてください。

井戸 生きていくために最低限必要な生活費は、確実に給付を受けられる資産をベースにしっかり確保した上で、余裕資金に応じて確定拠出年金や投資信託などの運用商品を取り入れてプラスアルファの収益を目指すのが、基本的な考え方です。
生活費の確保に関していえば、真っ先に検討したいのが「国民年金基金」。これは、国民年金の第1号被保険者(自営業者等)で保険料を納めている方であれば原則として誰でも加入できる公的な制度で、国民年金を補う「上乗せ年金」として、きわめて有効な手段です。掛金は口座振替で自動的に納付されますから手間がかからず、ストレスなく着実に老後資金を蓄えることができます。

―― 一般の個人年金と比べ、国民年金基金にはどんな特長がありますか。

井戸 一番のポイントは、掛金の全額を所得控除できること。最大で月に6万8000円(年81万6000円)を、社会保険料として所得から差し引くことができます。しかも、年金を受け取る際には公的年金等控除の対象になるため、二重の税制優遇を受けられるのです。一般の個人年金の所得控除は年間5万円が限度ですから、この税メリットは見逃せないでしょう。
また、それぞれのライフプランに合わせて受取額や期間を自由に設計できる柔軟性も、国民年金基金の大きな魅力です。
年金のタイプとしては、生きている限り受け取れる終身年金2種類(A型、B型)のほか、受給が一定期間に限られるぶん掛金の安い確定年金が3種類(I〜III型)揃っています(図2)。

1口目は、終身年金A型、B型のどちらかを選べます。
2口目以降は、5つのタイプから自由に組み合わせて選べます。
※一部、組み合わせに制限があります。


―― ひと口に国民年金基金といっても、いろいろなタイプがあるのですね。具体的に、それらをどう組み合わせればいいのでしょうか。

井戸 まず1口目は終身年金のA型かB型かを選択することになっており、2口目以降は全5種類の中から好みの年金タイプと口数を選んで組み合わせていきます。
例えば、体が丈夫で元気なうちにアクティブライフを楽しみたいのであれば、2口目以降は確定年金を厚くする。あるいは、万一の場合に家族にお金を残したいなら、保証期間付き(保証期間満了前であれば遺族に一時金が支給される)のタイプを選ぶ、といった具合です。
また仮に、収入が減って掛金が負担になった場合には途中から加入口数を減らすことができますし、逆に子供の自立や住宅ローンの完済などで資金的な余裕ができたときには、口数を増やすことも可能です。ちなみに1口あたりの年金額は決まっており、若いうちから始めるほど月々の掛金は少なくて済みます。

―― まさに、自分でつくる「上乗せ年金」にうってつけの年金制度ですね。
では最後に、加入する上での注意点についてお聞かせください。

井戸 加入後は任意の脱退や解約ができないことには注意が必要です。しかしこれも、将来の生活資金を使ってしまう心配がないという意味では、むしろ長所の一つといえるでしょう。
また老後の資産形成というと、掛金や受取額だけに目が行きがちですが、一番大事なのは、長い目で家族を含めた生活設計を立てるということ。今の生活の充実と老後の安心を両立させるため、無理のない範囲で、とにかく始めてみることが大切です。

40歳の誕生月加入(男性)のプラン例

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